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砂糖(糖質)は毒なのか?(この50年間で砂糖の消費量が3倍増えた)

2013.03.10 | Category: ヘルスケア

砂糖は毒なのか?

 

「砂糖は毒」として、米国の小児科医らがたばこや酒のように税を課すべきだとの意見を2日付の英科学誌ネイチャーに発表されました。

 

発表によると、糖尿病や心臓病の原因について、カリフォルニア大学のラスティグ教授らは、肥満だけでなく「この50年間で砂糖の消費量が3倍増えた」

として「砂糖の消費と関係している」と。

 

過剰摂取による肝臓への毒性や依存性

 

「たばこや酒と共通している」と。(確かに依存に近いものは感じることはあります)
対策として、ジュースや菓子に添加される砂糖への課税や子どもへの販売制限などを提案したようです。

 

実際、食品に含まれる飽和脂肪酸への課税を昨年導入したデンマークが、砂糖に対する課税を検討しているという。

 

「肥満は食べ過ぎと運動不足が原因で砂糖だけを問題視するのは間違い」

 

「健康になることは楽しみを奪うことではない」という子ども向けに食育活動を展開しているミシェル・オバマ大統領夫人の言葉もあります。

[朝日新聞]2012年2月6日16時27分

特殊な腰痛の治療(機械的刺激痛と神経障害痛)

2013.03.08 | Category: ヘルスケア

特殊な腰痛

「下背部と脚に常に刺すような灼熱痛がありますか?。強い痛みで、電気ショックのような痛みはありますか?」

 

腰の痛みにて、腰痛が実際には脊椎とほとんど関係がないこともあり、さらに痛みは奥の神経から来ている場合もあり、神経の損傷や病変による神経障害痛を患い、それにより、神経が興奮し過敏になり、時とともに痛みが悪化していきます。

 

運動すると肩こりや腰痛が緩和するのはなぜか?(血流量低下は、乳酸から分解した水素イオンが細胞の外に浸出し、ヒスタミンなどの発痛物質を発生させ、痛覚を刺激し筋肉に凝りや痛みを生じさせる)

(さらに…)

ホルモンコントロールできれば筋肉をつくるとともに代謝を高め、体脂肪も落としていく

2013.03.07 | Category: トレーニング

インスリンには体脂肪の貯蔵を促進する働き

インスリン

同化作用(たんぱく質の合成)をうながし、筋肉の成長を助ける作用もあります。

 

ホルモンレベルのポイントとして

 

「運動を行っていない時間帯は、インスリン・レベルをできるだけ低く保ち」(運動を行っていない時間帯にはインスリン・レベルが低いほうが、体脂肪を燃やしやすい(ただし、摂取エネルギーも低く抑えておくようにすること)。

 

「トレーニングの直後には分泌量を増やす」(インスリンの働きにより、筋肉の損失を避け、同化作用をうながして筋肉の成長を促進するため)」

 

食事の方法

 

「1日のほとんどの時間帯は、炭水化物の摂取量を控える。」

 

炭水化物食品としてはエネルギー量の少ない野菜を重視し、脂質の少ないたんぱく質食品(卵の白身や鶏胸肉、脂質の少ない魚や肉、プロテイン・パウダーなど)を十分にとる。

 

ワークアウトの前後には必ず炭水化物をたんぱく質といっしょにとる。

 

目安としては、体脂肪減少を目的としているときには、ワークアウト前に炭水化物を体重1kgあたり約0.4g、ワークアウト直後には体重1kgあたり約0.7gとるようにする。

 

つまり、体重70kgの人であれば、ワークアウト前に約30g、ワークアウト直後に約50gをとることになる。こうすることで、同化が最も進む時間帯にインスリンの分泌量を増やし、筋肉をつくる働きをうながすことができます。

クリス・アセート Chris Aceto

[『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2005年4月号にて掲載


関東大学サッカー連盟所属大学サッカー部トレーナー研修会

2013.01.29 | Category: トレーナー

関東大学サッカー連盟所属大学サッカー部トレーナー研修会

 

大変貴重な講演をお聞きすることができました。

サッカーの医科学、国際サッカー連盟にてのフィジオ活動、サッカーにおける障害、サッカーへの活動と評価・アプローチ法、現場における傷害のチェックポイントとそのアプローチ方法。。。

新たな刺激をいただきました!

選手としての立場、トレーナーとしての立場、これからの自分のトレーナー活動、更に面白いものにしていきたいですね!

Nakajima整骨院

院長 中島 裕之

 

 

 

宮川俊平先生(日本サッカー協会スポーツ医学委員/鹿島アントラーズ チームDr/筑波大学大学院人間総合科学研究科)

高木   博先生(川崎フロンターレ 前チームドクター/昭和大学藤が丘病院整形外科)

中島圭吾先生(FIFA審判部専属理学療法士/東京メディカル・スポーツ専門学校理学療法学科)

宮澤俊介先生(湘南ベルマーレ・フットボールアカデミー 前チーフトレーナー/M’s PT Conditionig 理学療法士)

島田周輔先生(神奈川県サッカー協会医事委員会メディカルサポート部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院理学療法士)

-選手達の活躍の裏で、当然ながら我々サポートスタッフの質的向上も

求められてきているのも事実です。
そこで、今回、「サッカーにおける障害」をテーマに、サッカーの現場で活動されている先生方の「活動内容」や
「障害に対する評価や治療のポイント」などの医学的な内容をそれぞれのお立場を中心にお話しをいただき、皆様と共通理解を得られればと考えます。

  (財)日本サッカー協会関東ブロックアスレティックトレーナー代表者連絡会協力事業 –

 

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