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SSCにおける思春期(成熟段階で最もよく明らかとなる現象は身長の急激な増加になり、これは、最大身長発育速度(PHV:peak height velocity)として知られている)

2016.08.09 | Category: プライオメトリックトレーニング

思春期

思春期におけるプライオメトリックトレーニング

思春期と暦年齢

思春期前は暦年齢では通常8歳からですが、性成熟段階には達していません。

 

この成熟段階は思春期前の身体発達の時期であり、成長の加速と第二次性徴の発現により特徴づけられていますが、まだ完全な生殖能力は有していません。

 

思春期になると子どもの性的成熟がさらに進み、性的に成熟します。

 

青年期ともいわれるこの時期は、男子では暦年齢が13~17歳、女子では12~16歳の間になります。

 

伸張-短縮サイクル:SSC(伸張反射による短縮性筋活動が生む収縮力が増強され、この反射は運動神経の興奮レベルと動作の振幅の小ささに影響する)

最大身長発育速度(PHV:peak height velocity)

この成熟段階で最もよく明らかとなる現象は身長の急激な増加になり、これは、最大身長発育速度(PHV:peak height velocity)として知られています。

 

PHVの値は、女子では1年に5.4~11.2cm、男子では5.8~13.1cmになります。

 

通常、思春期後の時期は男子では17~18歳から上、女子では16~17歳から上になります。

 

骨格の成長が鈍化し、生殖器の生理学的機能が十分に確率しています。

 

理想的には、子どもたちを生物学的成熟度と発達段階に従ってトレーニングすべきです。

 

女子選手における非接触型ACL断裂の発生の可能性を最小限にとどめるには(プライオメトリックトレーニングは、ハムストリングスと大腿四頭筋の筋力比を改善し、減速時のハムストリングスの反応筋力を向上させ、着地にかかる力を低減し、外反および内反トルクを減少させる)

 

引用・索引Strength&Conditioning Journal35 Numbers3 pages77-88


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