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自重トレーニング(代表的なものとしてプッシュアップ、シットアップ、スクワットスラストなどの徒手トレーニングや、素早く爆発的なパワーを向上させるジャンプトレーニング、そして、心と身体のつながりに重点を置くタイプの自重トレーニングであるヨガなどが挙げられる)

2016.10.01 | Category: トレーニング

自重トレーニングとは何か

自重トレーニングとは何か

自重トレーニングとは

自重トレーニングは、新しい手法や最近のトレンドではありませんが、何千年も前に誕生し、古代ギリシャやローマ、エジプトで盛んに行われたトレーニング方法として歴史に残る一方、現在もなお、米軍でトレーニング方法として用いられています。

 

自重トレーニングとは、簡単に言えば、自分の身体そのものを負荷として使用し、重力に逆らって仕事を行なうすべてのエクササイズのことになります。

 

人間の身体には、多少の変動はあるものの、約206個の骨が存在し、さらには600を超える筋肉があり、それらすべてが互いに連動して動いています。

 

筋が骨と関節からなる「てこ」を介して力を発揮することで、動作が生まれます。

 

自重トレーニングの動作は、用具やその他のエクササイズ様式に関連する物体を動かすためではなく、常にそこにある重力や地面反力に抵抗して、自分の身体を動かすために行われます。

 

ダンベルやメディスンボールなどを用いる他の伝統的なレジスタンストレーニング様式と同じく、自重トレーニングは機能的になります。

 

重力に抵抗するための動作が、三次元環境(多平面)において行われるため、歩行のような簡単な運動も自重トレーニングとみなすこともできます。

 

プッシュアップのバイオメカニクス(大胸筋は水平屈曲動作における主働筋であるため、肘を開くと筋の長さ-張力関係が向上する)

現代の自重トレーニング

自重トレーニングの代表的なものとしてプッシュアップ、シットアップ、スクワットスラストなどの徒手トレーニングや、素早く爆発的なパワーを向上させるジャンプトレーニング、そして、心と身体のつながりに重点を置くタイプの自重トレーニングであるヨガなどが挙げられます。

 

アスリートの中でも最高レベルの筋力とスキルを有する体操選手も、筋力とスタミナの強化に自重を用いてトレーニングを行なうことが多くなります。

 

投手の体幹はパワーの産生に不可欠であり障害リスクを減らす(体幹の筋が強力で安定し、効率的ならば、パワーを吸収・変換する能力が向上し、四肢にかかるストレスを減少させる)

 

引用・索引Brindle Tj Nyland J Ford K,Coppola A, and Shapiro R,Electromyographic comparison of standard and modifired closed-chain isometric knee extension exercises J Strength Cond Res16:129-34.2002

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