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2016NSCAジャパンストレングス&コンディショニング海外研修inコロラド

2016.10.06 | Category: ブログ

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2016NSCAジャパンストレングス&コンディショニング海外研修inコロラド

今回2016年9月6日から9月15日間にNSCA本部にて行われた海外研修に参加いたしました。

 

普段は、整骨院や外部でのパーソナルでのトレーニング指導をメインに“スポーツ指導”の現場に携わっております。

 

特に、自身の整骨院ではアスリートが多く来院される為、この研修にて自身の知識の再認識や新しい視点での学びを得たいと思い参加いたしました。

 

今回の海外研修では、NSCA本部での研修、Air Force Academy(空軍士官学校)、USオリンピックトレーニングセンターなどの見学、そして宿泊などとても貴重な経験と体験をさせていただきました。

 

研修では、S&Cに関する基本的なBasic Resistance Training TechnicやOlympic Lifting、Mobility&Stability、FMS、Plyometrics、TRX、speed&agility、Kettle Bell、Test&Measurementなどの講義や実技があり、講師の方の実際の指導現場での指導方法も学ぶことができ非常に参考になりました。

その中でも、自身が最も興味があった「Nutrition&Supplement」「Energy Systems Overview」の講義はとても参考になり、特に講師のDavid Barrの「エネルギー産生と規制の知識は、より効率的で効果的なトレーニングプログラムと栄養計画の作成を手助けする」それは、「トレーニングの時間は貴重」という意味を表すという言葉が、学生時代の解剖生理学は自身が仕事をする上で必ず役に立つ」という言葉を思い出し、今後のトレーニング指導に活かしていきたいと思う大切な言葉になりました。

 

今回の研修では、自身がトライしているマラソン競技にも活きるコロラドの高地という環境にも自身の身体の変化(とてもきつい)が見られ、短期でしたが日本に戻ってからの有酸素系トレーニングへの活かし方など改めて勉強したいと思うきっかけにもなりました。

 

最後に、今回の研修を通じて様々なサポートをして頂いたNSCA関係者の皆様には非常に感謝しております。また、研修にて出会ったバックグラウンドが違う参加者の方とも出会うことができ、日本に帰国してからも連絡を取り合える”縁”に感謝しております。本当にありがとうございました。

 


中島裕之

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