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ブログ記事

黒コショウとヨヒンビン(ヨヒンビンは、脂肪細胞のαアドレナリン受容体に対する拮抗作用をもち、健康な男性において、体重1kg当たり0.2mg(70kgの男性で14mg)を投与すると、脂肪の代謝を急激に高めることが知られている)

2016.10.25 | Category: サプリメント

黒コショウとヨヒンビン

黒胡椒とヨヒンビン

黒コショウとヨヒンビンの活性成分

黒コショウとヨヒンビンの活性成分も代謝を促進するといわれています。

 

黒コショウに含まれる活性化合物であるピペリンとカプサイシンは代謝を高めることが知られています。

 

また、黒コショウは、安静時の酸化的損傷に対する保護を提供します。

 

黒コショウに加えて、ヨヒンベという木から抽出される成分であるヨヒンビンは、脂肪細胞のαアドレナリン受容体に対する拮抗作用をもち、健康な男性において、体重1kg当たり0.2mg(70kgの男性で14mg)を投与すると、脂肪の代謝を急激に高めることが知られています。

 

MIPSはパフォーマンスの向上の理論的なメカニズムに対する特性を有する(血流を増やすことにより、血液と栄養に対する要求に応え、筋タンパク質の分解に抵抗してタンパク質バランスの維持や保護を促進することにより、減少したエネルギーの供給と貯蔵に対処し、酸化ストレスから保護し、ROS/RNSの産生と戦う)

ヨヒンビンと脂質動員の強化

さらに、1時的にヨヒンビンを補給した後、低強度の有酸素性エクササイズ(60%VO2maxで自転車を30分間こぐ)中の脂質動員効果が強化されました。

 

同様に、プロサッカー選手が通常の競技トレーニングを行いながら、1日2mgのヨヒンビンの錠剤を3週間摂取したところ、脂肪量が有意に減少しましたが、筋力やパワーのパフォーマンスに対する影響は認められませんでした。

 

したがって、体重1kg当たり0.20mg、または1日20mgの短期または長期のヨヒンビンの補給は、脂肪の代謝に変化をもたらすと思われます。

 

運動と筋のパフォーマンス(運動により、活動中の筋の血管拡張と活動していない筋の血管収縮による血液の著しい再配分が始まりますが、これは非活動的なクライアントでは心拍出量(心拍数と1回拍出量の積)が約4倍(20~22L/分)、上級アスリートでは8倍(35~40L/分)にまで上昇することに反映される)

 

引用・索引Alvares T,Conte C,PaschoalinV,Silva J,Meirelles C,Bhambhani Y,and Gomes P,Acute L arginine supplemention increases muscle blood volume but not strength performance.Appl Physiol Nutr Metab37:115-126.2012


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