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コンプレックストレーニングのペアに用いた筋力エクササイズ(経験の浅い選手向けにはトレーニングセッションを修正し、適切なテクニックが確実に遂行できるようにすることも大切になる)

2016.11.14 | Category: トレーニング

コンプレックストレーニングに用いる筋力エクササイズ

夏季プログラムにおけるピリオダイゼーション

ピリオダイゼーション

上述したピリオダイゼーションおよびコンプレックストレーニング(CT)の諸側面を考慮にいれたフットボールチームの1軍と2軍向けに9週間のプログラムが作成されました。

 

プログラムは1週間の事前テスト、7週間のトレーニング、および1週間の事後テストからなります。

 

トレーニングは週3日の頻度で行われました。

 

オフシーズンは回復かそれとも準備か?(プレシーズンへ向け、筋サイズや筋力の低下、筋の動員パターンにおける神経系の低下を防ぐトレーニングが重要になる)

ピリオダイゼーションモデル

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上記の表のピリオダイゼーションモデルはコンプレックストレーニングのペアに用いた筋力エクササイズも含めた大半に適用したものになります。

 

第1週は比較的低強度で開始し、そこから急速に進行して第7週は非常に高強度になります。

 

リフティングセッションの後には毎回、1時間におよぶスピード、アジリティ、コンディショニングセッションを行います。

 

ワークアウトは全部で3つのパートに分けられ、ウォームアップとコアエクササイズ、コンプレックスエクササイズのペア2組、そして筋力/パワー向上エクササイズの4種になります。

 

経験の浅い選手向けにはトレーニングセッションを修正し、適切なテクニックが確実に遂行できるようにすることも大切になります。

 

例えば、下級生の選手は、最初のうちはパワークリーンのかわりに、パワーシュラッグを行ない、そしてコーチと選手自身によって準備が整ったと判断された後に、パワークリーンを導入します。

 

オフシーズンのトレーニングプログラム(トレーニングの時間配分に関しては、高強度の筋力トレーニングに重点を置きながらも、スポーツパフォーマンスのほかの側面に関するトレーニングを行うプログラムが推奨される)

 

引用・索引引用・索引Santos E and Janeira M Effects of complex training on explosive strength in adolescent male basketball players J strength Cond Res22.903-909.2008


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