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ストライド長を改善するには(柔軟性と筋の動員を向上させ、そしてストライド長を改善する上で特に重要な要素のひとつは、股関節屈筋(仰向けの姿勢)とハムストリングス(うつ伏せの姿勢)を鍛えることとが重要になる)

2016.11.29 | Category: トレーニング

スプリントの定義

アジリティの定義

スプリントのフォーム作りと無酸素性能力のコンディショニング

次のレベルでは、スプリントのフォーム作りと無酸素性能力のコンディショニングを重点的に行います。

 

スピードウォームアップと各種のストライド強化ドリルを利用して柔軟性を高め、フォームを改善します。

 

さらにヘビースレッドプルを取り入れ、ステップを踏み出す際にアスリートが低い姿勢を保ち、膝を高く上げてストライド長を稼げるようにすることで、スプリントのフォームを調整します。

 

スピードとアジリティ:その定義とトレーニング(スピードを向上させるには、アスリートの身長や体重に関係なく、ストライド長とストライド頻度を最大限に向上させなければならない)

段階的な流れ

次のレベルでは、ストライド長の改善に重点を置き、引き続き基本的なダイナミックウォームアップエクササイズを応用し、ハイニーグラブやトゥタッチスキップ、フロントランジ、プレスを取り入れます。

 

この方法で柔軟性と筋の動員を向上させ、そしてストライド長を改善する上で特に重要な要素のひとつは、短めのバンジーコードを使って股関節屈筋(仰向けの姿勢)とハムストリングス(うつ伏せの姿勢)を鍛えることとが重要と考えられます。

 

次のレベルでは、ストライド頻度を強化しながら、適切なストライド長でステップを繰り出す方法を習得します。

 

ここではハイニーグラブやトゥタッチ&フラッテンを組み合わせた1-2-3スキップなど、より高度なダイナミックウォームアップドリルを取り入れます。

 

トゥタッチ&フロントレッグキックも取り入れるべき理想的なウォームアップドリルといえます。

 

このレベルでは、アスリートが改善したストライド長とストライド頻度でスプリントを行う方法を習得し、さらにパワーと加速力を強化するため、スレッドプルとハーネス&プッシュアップスタートを応用します。

 

アスリートはこの段階で、加速してパワーを利用するには前傾姿勢をとる必要があることを学習します。

 

この段階に重点を置くコーチは非常に多いです。

 

速度とストライド頻度(速度が単にストライド頻度とストライド長の積であるならば、最大走速度の向上は単純にストライド長を増大させることによっても実現できるはずである)

 

引用・索引Transference of Strength and Power Adaptation to Sports Performance-Horizontal amd Vertical Force Production

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