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ピリオダイゼーションにおけるスピードトレーニング(筋力トレーニングとパワートレーニングは、スピードトレーニングから最大限の適応を得るための下地となる)

2016.12.16 | Category: トレーニング

スピードトレーニング

ピリオダイゼーションにおけるスピードトレーニング

スピードトレーニングとは

筋力トレーニングとパワートレーニングは、スピードトレーニングから最大限の適応を得るための下地となります。

 

これらの変数を向上させるトレーニングにおいて、力の立ち上がり速度は検討事項になります。

 

最も動作速度が発揮されるのはジャンプスクワットであり、それは0%1RM負荷において発揮されています。

 

ピリオダイゼーションの重要性(バリエーションが非論理的、過度、無計画で実行すると、トレーニング計画の全体的な効果が制限されるだけではなく、オーバートレーニングのリスクが増大する)

伸張-短縮サイクル運動の伸張局面における筋の予備緊張を高めるには

外的負荷がゼロの状態では、ジャンプスクワットのような純粋にバリスティックな動作は実際の競技動作で発揮される速度に近くなりますが、これに対し、スクワットのようにより高負荷で減速局面を伴う動作ではそのような速度は発揮されません。

 

たとえ無負荷の「スピードスクワット」であっても、スクワットの最上点で身体を停止または減速させなければならないため、動作速度はジャンプスクワットをはるかに下回ります。

 

パワークリーンも「バリスティック」に近いリフトとみなされることが多く、発揮されるバーの速度は30~90%1RM負荷の間で大きく変わりませんが、これらの速度も無負荷のジャンプスクワットを大幅に下回ります。

 

注目すべきは、最も動作速度の高いエクササイズ、すなわち無負荷のジャンプスクワットがウェイトルームを必要としない点になります。

 

また、プライオメトリックトレーニングやスプリントトレーニングのような通常ウェイトルームの外で行われる運動も筋機能の向上に効果があり、伸張-短縮サイクル運動の伸張局面における筋の予備活動を増大させます。

 

中級クライアントのためのピリオダイゼーション(最初のメゾサイクルでは持久力の向上を目的とし、最後のメゾサイクルでは筋力およびパワーの向上を目標にする)

 

引用・索引Cormie P McCaulley GO Triplett NT and McBride JM Optimal loading for maximal power output during for lower body resistance exercises MedSci Sports Exerc 12:54-60:340-349.2007

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