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高速エクササイズとスピードとクイックネスを必要とするアスリート(生理学的にみてスピード筋力のトレーナビリティが高くなる時期は、14~18歳の間であることが明らかになっている)

2016.12.29 | Category: トレーニング

アシスティッドジャンプスクワット

スピード筋力のトレーナビリティ

ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチはジャンプ速度の調整に決まった種類のバンドを用いるようにすると、トレーニングと刺激の特異性を競技の要求に適合させやすくなります。

 

高速エクササイズは、スピードとクイックネスを必要とするアスリートを対象とした筋力トレーニングの期分けプログラムに組み込むことが有意義であるとされています。

 

また、生理学的にみてスピード筋力のトレーナビリティが高くなる時期は、14~18歳の間であることが明らかになっています。

 

筋パワーを向上させ、競技パフォーマンスを高める3つの基本トレーニング(スクワットやデッドリフトなどの伝統的な多関節ウェイトトレーニング、爆発的なプライオメトリックトレーニング、およびクリーン&ジャークなどのウェイトリフティングエクササイズになる)

若年アスリートにとって有益なアシスティッドジャンプスクワット

アシスティッド・ジャンプスクワットは、トレーニングに対する感受性の高いこの時期を活かすための有用な手法となります。

 

この手法はエリートシニア選手のトレーニングにも役立つと思われますが、現段階で確認されているのが、高校生アスリートにとって非常に効果的で新しいトレーニング手法であるということです。

 

直線位置変換機を用いて跳躍高や動作速度などについての具体的なフィードバックを与えると、若年アスリートが好む競争の雰囲気が大いにかきたてられ、その結果、トレーニングセットを最大努力で行わせることが可能になり、推奨される量は1~5レップを3~5セットになります。

 

コンプレックストレーニングと活動後増強(PAP:Postactivatiation potentiation)(PAPは筋の最大または最大に近い収縮の後に爆発的筋力が増大する現象を指す)

 

引用・索引Zatsiorsky VM and Kraemer KJ.Science and Practice of Stregth Training Champaign IL Human Kinetics,2006,pp.120-122


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