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RTプロトコルによる運動後の急性のT、GH、そしてIGF-1の増加と、除脂肪体重、筋横断面積(CSA)、そしてレッグ筋力プレスの筋力の間に関連性がみられるか?

2017.03.15 | Category: 栄養学

ホルモン応答と筋肥大

若い男性を対象とした筋肥大に対するホルモン応答とは

運動に誘発されたホルモン応答

若い男性を対象とした大きなコホート研究(n=56)において、12週間にわたるRTプロトコルによる運動後の急性のT、GH、そしてIGF-1の増加と、除脂肪体重、筋横断面積(CSA)、そしてレッグ筋力プレスの筋力の間に関連性がみられるかの調査がなされました。

 

研究の結果によれば、運動により誘発されたホルモン応答と、除脂肪体重の増加、CSA、および筋力には相関関係はありませんでした。

 

骨格筋量を維持もしくは増大させる能力(骨格筋線維の筋断面積(CSA)増加は、筋タンパク合成(MPS)率が筋タンパク分解(MPB)が上回った結果として生じる)

筋肥大とホルモン応答

別の研究では、個人間での2種の異なるホルモン状態において、四肢の筋肥大と筋力増加を比較する調査が行われ、12名の若い男性が、低ホルモン状態(LH)と高ホルモン状態(HH)に分けて72時間ごとに肘関節屈曲筋群のトレーニングを実施し、その反応が比較されました。

 

15週間にわたって両環境でのRTが実施されましたが、トレーニングによるCSAおよび筋力の変化について、両グループで有意な違いはみられませんでした。

 

MIPSはパフォーマンスの向上の理論的なメカニズムに対する特性を有する(血流を増やすことにより、血液と栄養に対する要求に応え、筋タンパク質の分解に抵抗してタンパク質バランスの維持や保護を促進することにより、減少したエネルギーの供給と貯蔵に対処し、酸化ストレスから保護し、ROS/RNSの産生と戦う)

 

引用・索引West,D Burd N Churchward Venne T Camera DMitchell C Baker S Hawley J Coffy V and Phillips S Sex based Comprarisons of myofibrillar protein synthesis after resistance exercise in the fed state Journal of Applied Physilogy112:1805-1813.2012


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