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回内足における足部強化(クライアントが足関節の後方に位置する下腿三頭筋の拘縮を適切にストレッチした後は、足部に内在する筋群および前・後脛骨筋(これらは、足関節の前方に位置する筋群になる)を強化するタイミングになる)

2017.06.12 | Category: 足部疾患

回内足の強化トレーニング

回内足の強化トレーニング

強化

クライアントが足関節の後方に位置する下腿三頭筋の拘縮を適切にストレッチした後は、足部に内在する筋群および前・後脛骨筋(これらは、足関節の前方に位置する筋群になる)を強化するタイミングになります。

 

レジスタンスバンドもしくは、ケーブルマシンを用いて、レジスタンストレーニングを行なうことは可能になります。

 

過回内:Hyperpronation,overprona-tionが身体に与える影響(足部回内の下肢キネティックチェーンへの影響は、トレーニングや競技、機能的な動作の妨げとなり、この足部アーチの変化はアーチの変化はアーチサポートを減衰させ、脛骨の内旋をもたらす)

運動処方

運動処方は、筋持久力およびパフォーマンスの向上を図ることができるように、10レップを3セットとします。

 

この際に注意しなければならないのは、クライアントがすべて適切なテクニックで10レップを3セット実施できる負荷から始めることです。

 

負荷が高まるに従ってテクニックが処方されたレップ数を適切なテクニックが実施できるよう、低い負荷に設定します。

 

これらの筋群について継続的な筋力とパフォーマンスの向上をもたらすために、漸進的な過負荷を加えることが必要になります。

 

したがって、10レップを3セット、完全かつ容易に実施できるようになったら、バンドの強度もしくはウェイトの負荷を増やします。

 

足部回内と下肢キネティックチェーンの機能障害(足部回内状態では、足は体重が乗った際に内側縦アーチを失います。 内側縦アーチは、足部内側の骨、靭帯、および腱で形成されており、足部縦アーチの役割は、足部が地面に接地した際に床反力を分散させる)

 

引用・索引Adan RA Mechanisms Underlying current and future antiobesity drugs Trends in Neurosciences 133-137,2013


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