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栄養と免疫における脂肪酸(オメガ3系PUFAは、体内のサイトカインおよび炎症性プロゲステロンの反応を抑制する可能性がある)

2017.06.26 | Category: 栄養学

脂質

免疫機能障害と脂質

脂肪酸と免疫

近年、脂肪酸が免疫機能に果たす役割を調べる研究が始まりました。

 

エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などのオメガ3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)の摂取が、最適な免疫機能に重要な役割を果たしていることが明らかになっています。

 

運動と食事摂取における代謝調節の概要(65%VO2max’(最大酸素摂取量)以上の強度では、CHOの利用率が圧倒的に高いのに対し、脂質の酸化が減少する)

脂肪酸と身体の炎症反応

EPAとDHAを十分に摂取することは、身体の炎症反応の鎮静化を促進します。

 

また、これらのオメガ3系PUFAは、体内のサイトカインおよび炎症性プロゲステロンの反応を抑制する可能性があります。

 

アスリートの増量に関連する栄養補給(運動直後に補給する糖質に関しては、1~1.2g/kg(BW)/hがよいとされ、それに準じて3:1の比率に応じてタンパク質量を決定することが望ましい)

 

引用・索引Nutritional Feats Nutrition Consulting Statesboro Georga.65-70


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