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睡眠の推奨基準(1日に4~6時間のトレーニングを実施するエリートアスリートには、10~12時間の睡眠時間が必要になる)

2017.07.10 | Category: 睡眠

睡眠の推奨基準

アスリートにおける睡眠の推奨基準

睡眠の量

一般的に、アスリートは1日あたり最低7~9時間の睡眠が必要であるといわれています。

 

しかし、これには個人差があり、また高負荷トレーニングや試合のストレスから回復と修復を促すには、より多くの睡眠時間を必要とします。

 

例えば、青少年アスリートが高負荷トレーニングを実施する場合は、1日10時間の睡眠を必要とすると考えられます。

 

しかし、Scottらによると、1日に4~6時間のトレーニングを実施するエリートアスリートには、10~12時間の睡眠時間が必要になると述べています。

 

いずれにせよ、アスリートが翌日眠気を感じずに、機敏でいられる睡眠時間を確保することが適切なアプローチとなります。

 

睡眠と脳(睡眠不足は交感神経活動の亢進とともに血糖調整機能の低下、食欲抑制作用レプチンの分泌量が低下)

規則的な睡眠スケジュールと睡眠習慣

毎日、できるだけ同じ時間に就寝、起床することが大切になります。

 

このようにすることで、規則的な睡眠スケジュールが形成され、質の良い睡眠を促進する助けとなります。

 

ベッドでテレビを観たり、パソコンを使用したりするなどの悪い睡眠習慣を形成することはさけるべきであり、睡眠環境を工夫して、良い睡眠習慣の形成を促すことが大切になります。

 

筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

 

引用・索引Bird SP Implementation of recovery strategies 100-point weekly recovery checklist Int J Athletic Ther Train 16:16-19.2011


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