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仮眠の生理学的側面(仮眠には「Postlunch dip(昼食後のパフォーマンス低下)」の低下を減らす効果がある)

2017.07.11 | Category: 睡眠

仮眠

仮眠を取る重要性

仮眠の生理学的側面

Waterhouseらは、仮眠が生理学的側面でも知覚面でも効果的であることを示しましたが、時間を30分程度に限定して、午後の遅い時間帯は避けるべきであるとしました。

 

仮眠には「Postlunch dip(昼食後のパフォーマンス低下)」(昼食後の時間帯に感じられる眠気に伴うパフォーマンス低下の低下)を減らす効果があります。

 

筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

「Sleep inertia(睡眠慣性)」

ただし、確かに仮眠は睡眠負債を返済する機会になりますが、「Sleep inertia(睡眠慣性)」(起きてからもしばらく眠気が続く状態)を引き起こさない時間内に留めることが重要になります。

 

Reilly&Edwardsは、仮眠の効果はタイミングと継続時間、それまでの覚醒時間、環境、個人差によって左右されることを強調しています。

 

睡眠と脳(睡眠不足は交感神経活動の亢進とともに血糖調整機能の低下、食欲抑制作用レプチンの分泌量が低下)

 

引用・索引Bird SP Implementation of recovery strategies 100-point weekly recovery checklist Int J Athletic Ther Train 16:16-19.2011


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