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パワーパフォーマンスとカフェイン(カフェインの血漿濃度は摂取後約60分でピークに達するため、試合あるいは高強度トレーニングのおよそ1時間前にカフェインを摂取することが適切になる)

2017.07.21 | Category: サプリメント

パワーパフォーマンス

パフォーマンスとカフェインの関係

パフォーマンス(ウィンゲートテスト中の発揮ピークパワー)に対するカフェイン摂取の影響を調査した研究では、被験者のトレーニングステータスによって説明できると思われる同様の結果が明らかとなりました。

 

例えば、カフェイン摂取がパワーパフォーマンスを改善しないことを示した研究もありますが、それらはレクリエーションレベルのアスリートを対象に行われた研究になります。

 

競泳選手を対象にカフェインの摂取(250mg)の効果を調べた研究では、100mのスプリントを反復する間のスプリントタイムが平均3%向上しました。

 

カフェインの摂取とパワーパフォーマンスに関する諸研究を総括したHoffman&Stoutは、カフェインがパフォーマンスに利益をもたらすとするなら、それはおそらく鍛錬者のアスリートに対してであると述べています。

 

カフェインがパフォーマンスに増強効果をもたらすとするなら、高度なトレーニングを積んだアスリートにおいて、最も効果が高いとされています。

 

栄養ドリンクと競技パフォーマンス(Red Bullは、注意力を向上させることにより、選択的反応時間や集中力や記憶力を向上、認知的パフォーマンスを改善させる)

カフェインと競技パフォーマンス

カフェインの血漿濃度は摂取後約60分でピークに達するため、試合あるいは高強度トレーニングのおよそ1時間前にカフェインを摂取することが適切になります。

 

国際スポーツ栄養学会は、用量に関して、低量から中程度(約3~6mg/㎏)を摂取した場合に、カフェインは鍛錬者のアスリートの競技パフォーマンスを増強する効果があると述べています。

 

パフォーマンスにアップに役立つMIPS(筋力やパワーなどに及ぼすパフォーマンスの改善は、通常、わずか4種類の主要成分、すなわちクレアチンモノハイドレート、βアラニン、カフェイン、そして分岐鎖アミノ酸(BCAA)に因るとされる)

 

引用・索引School of Physical Education and Exercise Science University of South Florida Tampa Florida


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