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体内のエネルギー源物質(栄養素)糖質(炭水化物)・脂質(脂肪)・タンパク質

2013.10.03 | Category: アスレティックリハビリテーション

①エネルギー源物質(栄養素)糖質(炭水化物)・脂質(脂肪)・タンパク質


糖質は肝臓、および骨格筋にグリコーゲンとして貯蔵されており、グリコーゲンの基本単位であるグルコース(ブドウ糖)は血液中に血糖として溶け込んでいます。

 

脂質は皮下や内臓の周辺部、および骨格筋の細胞中にトリグリセリド(中性脂肪)として蓄えられています。
また、タンパク質は骨格筋や内臓諸器官の重要な構造物質であり、エネルギー源としての働きはマイナーです。



ps、ハイパワー型、あるいはミドルパワー型のスポーツにとって重要なエネルギー供給系である非乳酸性と乳酸性の無酸素過程とローパワー型の運動・スポーツで重要な有酸素過程ではATP生成反応の基質となるエネルギー源物質の貢献度が異なり、ATPの生成効率(1分子のエネルギー源物質から生成されるATP分子数)にも著しい差が見られます。

引用・索引アスレティックトレーナー教本

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