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スポーツ現場の補助食品・完全栄養食品とエネルギー源

2013.10.13 | Category: トレーナー

完全栄養食品とエネルギー源

栄養食品

この食品はエネルギーをはじめとしたほとんどすべての栄養素を含みます。
健康の保持・増進を目的とした時の摂取目標量である「日本人の栄養所要量」の考え方を配慮しているものが多いです。
しかし、食品によって、配合されている栄養素の組成が大幅に異なることから、1缶又は1本当たりの栄養表示の確認を怠ると、エネルギーやビタミンを過・不足に摂取する危険性があります。

 

タンパク質

この食品は大豆・牛乳・卵などを原材料とするものが多く、成分の80%以上がタンパク質で、脂肪はほとんど含まれていません。
ある種のアミノ酸と水溶性ビタミン、無機質などを添加して、アミノ酸スコアを100近くに調整したものが多いです。
良質タンパク質を食べたからといって、これが筋肉につくり変えられることはありません。
タンパク質は小腸でアミノ酸の形で吸収され、筋肉や血液成分などのすべての身体成分の合成材料に使われ、筋肉や血液成分などのすべての身体成分の合成材料に使われ、その余剰分はエネルギーや中性脂肪として使われたり、蓄積されます。
それゆえに過剰摂取にならないように注意が必要です。

アミノ酸

タンパク質の構成素材はアミノ酸です。
製品内に20種類すべてのアミノ酸を含むものから、分岐鎖アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)とアルギニン、グルタミンなどを必須アミノ酸配合物に添加したものまで、様々です。
体内でのアミノ酸は、エネルギー源や筋肉を含めた身体成分・酵素やホルモンの主要成分になる一方、直接、ホルモン作用や免疫機能などにかかわることが明らかになりつつあります。
いずれにしても、余剰分はエネルギーに変換されることに注意が必要です。

 

ビタミン

ほとんどすべてのビタミンを含むものと、単独のビタミンからなるものがあります。
形状的には錠剤やカプセル入りが多く、食品とは言い難いものが大半です。
特に脂溶性ビタミンの取り扱いには気を付ける必要があります。

 

ミネラル

もっとも一般的なのはカルシウムと鉄の補給を目的としたものです。
それぞれに単独に添加された場合が多いです。
中には、栄養所要量でその使用基準の明らかでないミネラルを比較的多量に含有するものもあります。

 

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