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トレーニングによる免疫機能障害と糖質(CHO)・コルチゾール(副腎皮質ホルモン)の関係

2014.02.08 | Category: アスレティックリハビリテーション

免疫機能障害

トレーニングによって誘発される免疫機能障害は、主としてコルチゾール(副腎皮質ホルモン)などのストレスホルモンに関係があることが報告されています。

糖質(CHO)はエクササイズ後のコルチゾールの増加を抑制することが示されています。

エクササイズによる炎症の影響と潜在的な潜在的な感染リスクを低減するために、有酸素性活動におけるCHOの補給が推奨されます。

少なくとも6%のCHO補うことは、炎症反応に良い影響を及します。

また、筋グリコーゲンと血糖値を維持するためにも、エクササイズの前後とエクササイズ中にCHOを補うことは非常に重要です。

高強度のトレーニング中は15分おきに6%のCHO溶液を体重1kg当たり約4mlの割合で摂取することが推奨されています。

これはトレーニング後の局所的炎症反応を低減する確実な方法であると記されています。

現時点でCHOは免疫低下を防ぐ最も有力な栄養素であると思われます。

引用・索引NSCA-JAPAN Volume21 Number 1 pages57-61

 

ブログを最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

Nakajima整骨院 院長 中島裕之

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