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技術練習と他の体力要素を考慮したプライオメトリックトレーニングを実施するタイミング

2014.04.06 | Category: トレーニング

プライオメトリックトレーニングを実施するタイミング

パフォーマンス

プライオメトリックトレーニングの効果を上げるためには、他のトレーニングの疲労による影響を避けるために、筋力トレーニングや有酸素性トレーニングの後には実施しないように配慮が必要です。

 

プライオメトリックトレーニングの一般的な流れ

ウォーミングアップ

技術練習

スピード系トレーニング

プライオメトリックトレーニング

筋力トレーニング

有酸素性トレーニング

クーリングダウン

※実施しない内容がある場合にはこれを省いて行い、順序は変えないようにします。

 

プライオメトリックトレーニングの週間プログラム例

 

例1.週4回筋力トレーニングをする場合

 

 日
技術練習 低強度 中強度 高強度 低強度 中強度 高強度 オフ
プライオメトリック 下肢 上肢・体幹 なし 下肢 上肢・体幹 なし オフ
筋力トレーニング 上半身 下半身 なし 上半身 下半身 なし オフ
その他 アジリティ なし なし アジリティ なし 持久走 オフ

 

例2.週3回筋力トレーニングをする場合

 

技術練習 中強度 高強度 中強度 低強度 中強度 高強度 オフ
プライオメトリック 下肢 なし 上肢・体幹 なし 下肢 上肢・体幹 オフ
筋力トレーニング 上半身 なし 下半身 なし 上半身 なし オフ
その他 なし アジリティ なし 持久走 なし スプリント オフ

 

※プライオメトリックトレーニングを筋力トレーニングと同じ日に実施する場合には強化部位が重複しないように配慮することが必要になります。

 

コンプレックストレーニング

爆発的パワーの改善を目的とした複合的トレーニングとしてコンプレックストレーニングがあります。

 

このトレーニングは高強度の筋力トレーニングを行ったあとにプライオメトリックトレーニングを行います。

 

代表的な例として、下肢の場合、高強度のスクワットの後にデプスジャンプを行う方法、上肢の場合には、高強度のベンチプレスの直後にデプスプッシュアップを行う方法があります。

引用・索引ストレングス&コンディショニングⅠ理論編

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