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斬新的過負荷の法則を考慮したプライオメトリックトレーニングの長期的プログラムデザイン

2014.04.07 | Category: トレーナー

プライオメトリックトレーニングの長期的プログラムデザイン

パフォーマンス

斬新的過負荷の法則に基づき、プライオメトリックトレーニングの長期的プログラムは計画します。

 

下肢のプライオメトリックトレーニングのプログラム例

 

第1~2週

エクササイズ 強度 回数 セット数
両脚アンクルホップ 10 2 20
前方への両脚ホップ 10 2 20
スプリット・ジャンプ 10 2 20
ハードル・ラテラルジャンプ 10 2 20
合計 80

 

 

 

第3~4週

 

エクササイズ 強度 回数 セット数
前方への両脚ホップ 10 2 20
片脚プッシュオフ 10 2 20
ハードル・ラテラルジャンプ 10 2 20
両脚バウンディング 10 2 20
片脚交互バウンディング 10 2 20
両脚デプスジャンプ 10 2 20
合計 120

 

 

 

第5~6週

 

エクササイズ 強度 回数 セット数
ラテラルステップアップ 10 2 20
ハードル・ラテラルジャンプ 10 2 20
側方への両脚ホップ 10 2 20
両脚バウンディング 10 2 20
片脚交互バウンディング 10 2 20
両脚デプスジャンプ 10 2 20
水平方向デプスジャンプ 10 2 20
合計 140

 

 

 

 

※準備期におけるプライオメトリックトレーニングの進め方については、トレーニング強度を低強度から高強度へと移行させ、量は強度に応じて調整することが一般的になります。

 

トレーニング動作については、部分的で単純な動きから複合的で複雑な動きへ、一般的な動きから競技特有の専門的な動きへと展開します。

引用・索引ストレングス&コンディショニングⅠ理論編

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