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ピリオダイゼーションにおいて最も重要視される量と強度

2014.04.25 | Category: トレーナー

ピリオダイゼーションの時期

エネルギー産生

ピリオダイゼーションにおいて、「エクササイズの種目」「休息時間」「週頻度」なども変化させられますが、、トレーニング変数において最も重要なものは強度と量に関するものになります。

 

トレーニング区分

 

トレーニング期の主な区分は「準備期」「試合期」「移行期」になります。

 

通常、、実際に構成されるマクロサイクル(長期の分割で通常1年)では、準備期と試合期の間に第一移行期を挿入し試合期の後の移行期を第二移行期とすることによって、準備期、第一移行期、試合期、第二移行期という4つの区分から成り立ちます。

 

シーズン オフシーズン プレシーズン プレシーズン インシーズン インシーズン ポストシーズン
時期 準備期 第一移行期 第一移行期 試合期 試合期 第二移行期
局面 筋肥大/持久力 最大筋力 筋力/パワー ピーキング 維持期 積極的休養
強度 50~75% 80~90% 60~95% 95% 80~85% 積極的休養
3~6セット 3~5セット 3~5セット 1~3セット 2~3セット 積極的休養
10~20レップ 4~8レップ 2~5レップ 1~3レップ 6~8レップ 積極的休養

 

 

※スポーツのトレーニングは最終的には専門的テクニックとタクティクスの習得と完成を目指しますが、長期間にわたってのオーバートレーニングを防止し、パフォーマンスを最適化するには、全トレーニング期間にわたって、専門的なトレーニングだけを継続することは効果的ではなく、最初は量が多く強度の低い非専門的トレーニングから開始し、徐々にスポーツ種目のための量が少なく強度が高い専門的トレーニングに向けてトレーニングで優先させる内容をシフトさせていく方法が効果を上げます。

引用・索引ストレングス&コンディショニング

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