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「ボディパートエクササイズ(BPE)」と「ストラクチュラルエクササイズ(SE)」

2014.07.14 | Category: トレーニング

BPEとSE

 

トレーニング種目の分類には大きな筋群の種目、小さな筋群の種目という分類の他に、複数の関節を強調して使う動作(複合関節動作)による種目と、単一の関節を使う動作(単関節動作)による種目という分け方もあります。

 

最近では前者を「ストラクチュラルエクササイズ(SE)」、後者を「ボディパートエクササイズ(BPE)」とも呼びます。

 

※スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどはSE、レッグエクステンション、バタフライなどはBPEとなります。

 

プライオリティの原則

 

プライオリティの原則とは「疲労が蓄積していないうちに、最も重要な部分のトレーニングを行う」ということです。

 

※例えば、前腕の筋力にとくに問題があって、これを強化することが最優先課題であれば、リストカール(手首を巻き込む)から始めるということになります。

 

しかし、一般的には重要な筋群は、体幹に近い場所にある大きな筋群であり、したがって、一般的なプライオリティの原則は「大きな筋群の種目から始めて、徐々に小さな筋群の種目に移行する」ことになります。

 

※具体的に示すと、大筋群のSE→大筋群のBPE→少筋群のBPEの順にトレーニングを行うということになります。

引用・索引 究極のトレーニング 石井直方

 

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