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スローリフトとアイソメトリックトレーニング(等尺性収縮)

2014.07.17 | Category: トレーニング

スローリフトとアイソメトリックトレーニング(等尺性収縮)

スローリフト

筋内血流と筋力発揮を考えるとアイソメトリックトレーニングが良いとなりますが、一概にそうではありません。

 

アイソメトリックトレーニングは外に向かって仕事をするわけではなく、加えて筋の生産する熱も極めて少ないという性質があります。

 

※したがって、エネルギー消費が少なく、代謝産物の蓄積効果も極めて小さいことになります。

 

上記の事を考えると2分間の空気椅子より、1回10秒のスロースクワットを10回行った方が良いと言えます。

 

※ただし、立ち上がった状態で休みをいれることなく、常に筋の緊張を解かないようにする必要があります。

 

負荷

 

筋の血流に影響をおよぼすのは最大筋力の40%以上の負荷になります。

 

※スクワットでは最大挙上負荷が自体重と同等レベルの重量であれば、負荷なし(自重のみ)のスロースクワットで躊躇な成果が期待できることになります。

 

スローリフトの実際の効果については筑波大学の研究によると、レッグエクステンションを用いた際50%1RMの負荷、筋の張力を維持しながら3秒で挙げ、3秒で降ろす、10回×3セット、3ヶ月という条件で、約10%の筋肥大と筋力の向上が起こったという結果が出ました。

引用・索引 究極のトレーニング 石井直方

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