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筋肥大と筋出力(筋力は筋肉の横断面積に比例する)

2014.09.05 | Category: トレーニング

筋線維の肥大と増殖

 

筋肉に対して所定の強さで一定期間以上刺激を与える、つまりトレーニングをすると筋出力が大きくなります。

 

筋肉は鍛えれば鍛えるほど太くなり、太くなればそれだけ出力も大きくなるという法則があり、これが、「筋力は筋肉の横断面積に比例する」と言われる由縁になります(ただし限界がある)。

 

筋肥大と筋線維

 

筋肉が太くなるときには、筋線維1本1本が太くなります。

 

筋線維の数はほとんど個人差がなく、違いが出るのは太さになります。

 

※筋線維の数は私達がお母さんのお腹にいる間に増え、誕生後数年間にほぼ増殖は終了し、その後の筋線維の成長は大半が肥大によってもたらされることになります。

 

最も肥大が活発に起こる時期は、思春期から20歳くらいまでで、それよりも早い子供の頃、あるいはそれ以降の大人になってしまってからはそれほど筋肉は太くなりません。

 

※これは男性ホルモンの分泌が深く関与しており、筋力トレーニングは高校生くらいの年代が最も効果的となります。

引用・索引 勝ちに行くスポーツ生理学

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