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ビタミンB群の欠乏によりエネルギー生産能力の無酸素性作業閾値が低下する

2014.11.21 | Category: トレーナー,ブログ

1.B群のビタミン

 

B群のビタミンとは下記の表のB1からB12までの8種類のことをいいます。

 

[table id=2 /]

 

これらは補酵素である点で共通しています。

 

B群のビタミンのいくつかはエネルギー生産に関与しており、実際に欠乏状態にするとエネルギー生産能力の指標である「無酸素性作業閾値」が低下します。

 

 

また、この欠乏状態では、「最大酸素摂取量」も減少します。

 

 

 

身体活動が増えるとエネルギー消費量も増えるので、エネルギー生産に関わるB1、B2、ナイアシンの摂取基準はエネルギー摂取量当たりで設定されています。

 

引用・索引 スポーツ・運動生理学概説

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