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免疫機能(身体の中に侵入する病原性微生物やガン化した細胞などの異常細胞を破壊あるいは無害化して排除する仕組み)

2014.12.15 | Category: ヘルスケア

免疫機能とは

筋グリコーゲン

身体と免疫

免疫系は身体の中に侵入する病原性微生物やガン化した細胞などの異常細胞を破壊あるいは無害化して排除する仕組みになります。

 

免疫系は必要なときに必要最低限の反応で病原性微生物から効率よく身体を守るシステムで、免疫機能の一部が遺伝的に欠損すると普通なら軽症ですむ感染症が生命の危機につながるような重篤な免疫不全症になることがあります。

 

3つの免疫応答

排除、無害化に当たって大きく3つのステップで免疫応答が起こります。

 

  1. 排除すべき相手の認識
  2. 病原性微生物や異常細胞の破壊・無害化
  3. 標的が再度体内に侵入したときに、初回よりも迅速な対応を可能にするための標的の記憶

 

ただし、いずれの反応も単純ではなく、標的になる病原性微生物あるいは異常細胞に合わせて様々な反応が起こります。

 

免疫担当する4つの細胞と臓器

 

①白血球

白血球の中の好中球、リンパ球、NK細胞、単球、樹状細胞、マクロファージなどの免疫担当細胞

②サイトカイン

免疫担当細胞などが分泌して他の免疫担当細胞の機能を調節(活性化・抑制など)する

③エフェクター因子

免疫担当細胞などが分泌する標的を攻撃する因子

④免疫臓器

免疫担当細胞の成熟の場や免疫反応を起こす場であるリンパ節、脾臓、扁桃腺など

運動時の免疫系の変化(オーバートレーニング時には一過性の免疫応答の抑制状態が続く)

 

高強度トレーニングと免疫系(糖質には、高強度の持久系エクササイズに応答して起こる免疫細胞とサイトカインの乱れを制御する働きがある)

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