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アルコールとスポーツ選手(アルコールは代謝率を低下させ、筋肉や肝臓内のグリコーゲンの蓄えを枯渇させる)

2013.03.12 | Category: ヘルスケア

アルコールとスポーツ選手

アルコール

アルコールとスポーツされる方は切れない関係にあるようです。

 

昔から肉体が強靭な人は、酒も強いもので、これは男性ホルモンと関係があるようです。

 

ギリシャのミロ

 

その昔ギリシャでオリンピックの競技が誕生された頃、ミロという無敵のレスラーが牛を1頭肩に担ぎ、屈伸運動をトレーニングでやったのは有名です。
その怪物ミロは、大酒のみでも有名で、毎日数ガロン(1ガロンは4リットル程)のワインをトレーニングの一貫?として飲んでいたそうです。

 

運動とアルコール

ところで近年のスポーツマンも、結構アルコールをたしなんでいる事が、ある調査で判明しています。

 

その調査では、運動選手は運動をしていない人よりアルコールを消費していたそうです。
しかし一方で、アルコールを飲む人は飲まない人より倍の確立で怪我をする事も統計で出ています。

 

アルコールは代謝率を低下させ、筋肉や肝臓内のグリコーゲンの蓄えを枯渇させるのです。
又ご存知二日酔いは、選手を頭痛と共にうつ気味にさせ、過敏症にもさせます。

 

あなたがもし真剣にスポーツに勤しんでいるのなら、アルコールと適度に付き合うののが妥当と言えるでしょう。

(Sports Med 2000)


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