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高性能の分離血液たんぱくから作られたプロテインとは

2013.03.12 | Category: トレーニング

 分離血液たんぱく

プロテイン

血液プロテインアイソレート

 

最近のハイテクプロテインのなかには、血液中のたんぱく質を分離・乾燥させた血清プロテイン、血漿プロテインといったものがあります。
血液から分離されたこれらのたんぱく質には、アルブミンやイミュノグロブリンといった、生体内で有効な働きを持つ成分が含まれています。

 

このサプリメントには通常、牛の血液が使われています。

 

水分を含むたんぱく質成分(血清、血漿)と赤血球、白血球に分けたあと、乾燥させてパウダー状にしたものです。

 

基本的なホエイやカゼインといったプロテインよりも高価だが、卵たんぱくのアルブミンと同程度の価格(僕が知っているものは海外の製品になります)。

[利点]

 

アルブミンやイミュノグロブリンは高分子(分子の重量が大きい)プロテインであり、一般に分子の重量が重いほど、たんぱく質は複雑な特性を持ちます。
また、高分子プロテインは、低分子のものよりも消化が遅いです。
したがってアミノ酸がより長時間にわたって血中に保たれ、筋肉の分解を抑える効果も得られる(カゼインに近いですね)。
イミュノグロブリンには免疫機能を高め、炎症(ハードなトレーニングによって起こる筋肉の微細な損傷も)を抑える作用があります。
このことから、結果的に筋肉の増加につながる効果をもたらすことが研究で示されています。

2013 xfit—体づくり、フィットネスのためのトレーニング・栄養情報

 


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