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ジュニア選手の障害予防プログラムの導入例(パワーポジションの確認、スクワット動作の習得、ジャンプから着地動作の習得を順序立てて行い、自体重による下肢筋群強化、体幹、バランス、アジリティ、プライオメトリックの要素を織り交ぜることが望ましい)

2015.10.05 | Category: アスレティックリハビリテーション

傷害予防プログラムの導入例

傷害予防のプログラム

ジュニア選手の傷害予防プログラム

一般人に比べ、成長期にあるジュニア選手は体力やスキルなどの幅が非常に大きく、傷害予防プログラムを導入する際には、成熟度などの個人差にも配慮する必要があります。

 

したがって、ここで示すプログラムはあくまで基礎的なものであり、運動量すなわちレップ数やセット数、移動距離などは対象に応じて適量とする必要があります。

 

傷害予防プログラムの共通要素(ジュニア選手においては、股関節屈曲を強調し、大殿筋を使って衝撃吸収することにポイントを置いてトリプルフレクションによる着地動作をしっかりと習得させることが非常に重要)

傷害予防プログラム例

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ジュニアの傷害予防プログラムにおいては、動作の習得(パワーポジションの確認、スクワット動作の習得、ジャンプから着地動作の習得)を順序立てて行いながら、自体重による下肢筋群強化、体幹、バランス、アジリティ、プライオメトリックの要素を織り交ぜることが望ましいとされています。

 

ただし、練習時間には限りがあるため、チームトレーニングやウォーミングアッププログラムを20~25分程度で構築することが求められています。

 

ジュニア競技選手の傷害予防プログラム(FIFA-11プログラムは体幹の安定化、ハムストリングのエキセントリックトレーニング、バランスエクササイズによる固有感覚受容器の向上、下肢筋群の動的安定化とプライオメトリックによる神経筋コントロールの要素を含んでいる)

引用・索引Benjaminse A.& Otten .ACL injuryprevention.more effective with a different way of motor learning knee surg sports TraumatolArthrosc.19:622-627.2011


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