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2016年度BCC医科学セッッション案内

2015.12.02 | Category: イベント

2016年度BCC医科学セッッション案内

2016年度BCC医科学セッッション案内

1)医科学セッションの方向性

昨年は始めての試みのため、医科学セッションの参加者は指導者が参加する一般の講習会には参加できない仕組みでしたが、今年は医科学セッションに参加申し込みが通れば他の講習会(実技含む)に参加できるようになりました。また、今回はランチョンセミナー(土曜日昼休み時間帯)で昨年度医科学セッションで討論した内容を一般参加者に聞いて頂くことになっております。今後は指導者で医科学セッションに参加する方も増えていくと思いますので、専門的な深い討論をしつつも現場の実情に合った内容になるよう進めていきたいと考えます。野球に関わる志のある皆様の参加をお待ちしております。

2)日時・場所

2016年1月23日土曜日13:30~19:00 幕張メッセ(千葉県))

3)プログラム構成

講演:菅谷・投球障害肩の治療方針と競技復帰ー選手生命を奪う病態
活動報告:検診など医療関係者の活動を野球関係者などに知って頂く
シンポジウムⅠ:投球障害肩の競技復帰と予防ー投球負荷の判断
プレゼン:川村、谷川
シンポジウムⅡ:野球選手育成とからだづくりー投げ込み・打ち込みの功罪
プレゼン:青柳

4)プログラム(1/23土曜日)

・開始・終了時間は全体のプログラムに合わせる
12:50~13:20 ランチョンセミナー・昨年の医科学セッション報告
13:30~14:30 講演
14:30~15:00 活動報告
15:10~16:50 シンポジウムⅠ プレゼン各20分×2名+討論
17:00~18:40 シンポジウムⅡ プレゼン20分×1名+討論
18:40~18:50 総括+今後の展望
19:30~21:30 懇親会(別会場)

5)講師と立場

菅谷啓之(船橋整形外科):整形外科医
川村卓(筑波大学野球部監督):バイオメカニクス研究+指導者
谷川哲也(埼玉西武ライオンズ):トレーナー
青柳博文(健大高崎野球部監督):指導者
座長:渡辺幹彦、能勢康史

6)テーマと討論内容

シンポジウムⅠ「投球障害肩の競技復帰と予防ー投球負荷の判断」
①野球肩の病態と治療方針:競技復帰に難渋する病態
②野球肩の競技復帰:何を目安に投球負荷を設定するか
③野球肩の予防:肩甲胸郭機能改善と投球動作介入

シンポジウムⅡ:野球選手育成とからだづくりー投げ込みの功罪
①からだづくりの考えと実際:ライフマネジメントとトレーニング
②投げ込み・振り込みなどの功罪:強化練習の価値と位置づけ
③試合での投球数制限の功罪:勝負と障害予防のバランス

7)プレゼンタイトル

菅谷啓之:投球障害肩の治療方針と競技復帰ー選手生命を奪う病態
川村卓:バイオメカニクスからみた野球肩の要因ー投球動作指導に生かすには
谷川哲也:野球肩の競技復帰のプロセスー投球プログラムの考え
青柳博文:選手育成とコンディショニングー投手の連投対策

8)申し込み

全日本野球協会HPより申し込みください。12/14〆切

http://www.baseballjapan.org/jpn/coach/coachingclinic_2015_outline.html

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