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プレシーズン期における体系的コンディショニング処方(パフォーマンスの他の側面(最大筋力とパワー)に取り組むための、生理学的および構造的基礎を固める)

2016.02.26 | Category: トレーニング

トレーニング構成要素

プレシーズン期におけるトレーニング構成要素の統合

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上記の表はレジスタンストレーニングプログラムは、来るべきシーズンの準備をさせるべく設計した、プレシーズン期における体系的コンディショニング処方の一部になります。

 

プレシーズン期の準備トレーニング(競技特異的適応を促すために特異的なコンディションを向上させるには、乳酸耐性トレーニング(LAT)、無酸素耐性トレーニング(ATT)、リン酸系トレーニング(PST)が推奨される)

個々の年間トレーニング

個々のトレーニングセッションのタイミング、頻度、継続時間、強度、量を慎重に考慮して、うまく疲労を抑えつつ、トレーニングの質を保っています。

 

ここに挙げた処方は、年間トレーニングプログラムの一部であることに注意し、時期に応じてトレーニングの目標が異なります。

 

トレーニングの初期は逐次的であり、漸進的であり、試合期の準備をさせることが目的になります。

 

試合期の後は、多様な動作を利用して、総合的かつ構造的な筋力向上に重点を置くべきとされています。

 

このようにすることで、その後のトレーニングでパフォーマンスの他の側面(最大筋力とパワー)に取り組むための、生理学的および構造的基礎を固めることができます。

 

そして、試合期が近づけば、特異的な準備エクササイズを利用して、コート上のパフォーマンス成功を促す動作の向上に取り組みます。

 

したがって、実施するエクササイズ量は減少していきます。

 

プレシーズン期におけるレジスタンストレーニング(パワー出力の向上は、多くの競技においてパフォーマンスの成功を左右する生理学的主因とされ、神経筋および神経内分泌系の適応を促し、除脂肪体重を増加させ、バランス、柔軟性、コーディネーションを向上させ、運動覚を敏感にする)

 

引用・索引Asci A and Acikada C.Power production among different sports with similar maximum strength.J Strength Cond Res21:10-16.2006


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