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スタッフブログの記事一覧

外側上顆炎

2018.06.23 | Category: スタッフブログ

外側上顆炎

肘外側に疼痛をきたす疾患です。「テニス肘」とも呼ばれますが、日常生活や労働、スポーツなどによる

 

伸筋群の腱の炎症で使い過ぎが原因とさています。重量物の運搬、テニスなどのスポーツ、手をよく使う

 

作業をする人におこりやすく、30~50歳代女性に好発します。

 

上腕骨の外側上顆に付着する手関節・手指の伸筋群の腱に炎症を生じ、肘の外側の疼痛(主に運動時痛)、

 

圧痛、腫脹、握力低下が診られます。外側上顆には長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手

 

根伸筋という筋が付着していています。主に短撓側手根伸筋の腱が傷害されやすいです。

疼痛誘発テスト

 

トムゼンテスト:肘を伸ばし握りこぶしをして手関節を背屈(伸展)の姿位を維持してもらうようにします。

 

抵抗を加えた際、疼痛が誘発されます。

 

チェアテスト:肘を伸ばし前腕回内位で片手で椅子等の重い物を持ち上げると疼痛が誘発される。

 

中指伸展テスト:伸展させた中指(肘も伸展させる)に、掌側に抵抗を加えると疼痛が誘発される。

 

*肘外側(撓側)に疼痛が出現、または増悪します。

日常生活指導

疼痛誘発動作を避け、疼痛を誘発しない姿位で行いましょう。

 

前腕回外位および、手関節掌屈(屈曲)の姿位は痛みを誘発しません。例えば、荷物を持つときは肘を

 

曲げ、手のひらを上に向けて抱きかかえるように持つと肘への負担が減ります。ぞうきんを絞る動作も、

 

シンクなどに押しつけて水けを切るようにしたり、フライパンを振るような動作もなるべく避けるように

 

しましょう。

治療法

X線検査で異常所見は認められません。多くは保存料法で軽快します。患部上肢の安静、外側上顆に付着して

 

いる伸筋群は手関節、手指までつながっているので手関節、手指の使用を最小限にする。日常生活指導、スト

 

レッチなどの理学療法、テニス肘用バンドの装着などを行います。難治例では手術療法も考慮されることもあ

 

り、早めに治療を行いましょう。

 

 

清田恵

 

引用元:病気がみえるvol.11運動器、整形外科 P125,126,127

手根管症候群

2018.06.15 | Category: スタッフブログ

手根管症候群

 

手根管症候群とは、指先や手掌のしびれや痛みなどの症状をきたすものです。手首には「手根管」と呼ば

 

れるトンネル状の形態を示す部分があり、このトンネル内には正中神経やけんなどが通っています。

 

なにかしらの原因で指先の感覚や手の運動に重要な役割をする正中神経が障害される結果、正中神経が圧迫

 

されると、それによって症状が誘発されます。主に手関節の使い過ぎが原因になっていることが多いです。

 

手のしびれで睡眠中に目が覚めることは、この症候群に特徴的です。

正中神経

正中神経のはたらきは、前腕を内側にひねるように回す運動(回内)、手首、手指の屈曲、親指を手の平と

 

垂直に立てる運動(外転)、親指と小指をつける運動(母指対立)などです。知覚神経は親指、人差し指、

 

中指の全部と薬指の親指側半分の手のひら側と、親指側半分の手のひらです。

 

正中神経は手首部にある手根管という狭いトンネルを通り抜ける構造になっており、周囲三方向を骨の壁、

 

残りの一方は強靭な靭帯によって囲まれています。そのため、この部分で正中神経が圧迫されやすい構造に

 

なっており、手の使いすぎによる腱鞘炎、妊娠時の水分貯留、糖尿病、甲状腺機能低下症やアミロイドー

 

シスなどにより容易に正中神経が損われて正中神経麻痺を起こします。

検査法

チネル(ティネル)テスト:手首(手関節)を打腱器などでたたくとしびれ、痛みが指先に響きます。

 

ファーレンテスト:手首(手関節)を直角に曲げて手の甲をあわせて保持し、1分間以内にしびれ、痛み

 

が悪化するかどうかをみます。

 

母指球の筋力低下や筋萎縮も診ます。病院などでは補助検査として、電気を用いた筋電図検査を行い、

 

手根管をはさんだ正中神経の伝導速度を測定したりもします。

治療

手根管症候群では、手首の安静が治療方法の一環であるため生活スタイルの変更が重要になりますが、

 

保存療法で治まらない場合、筋委縮がみられたりガングリオンなど腫瘍、麻痺の原因が明らかな場合など、

 

ときには手術による治療も選択されることもあります。軽度の症状では、冷・温熱療法、電気療法やサポー

 

ターなどで固定するなどの保存療法で軽快していきます。初期の段階で早めに治療を行うようにしましょう。

 

 

清田恵

 

引用元:標準整形外科学P386,387

 

 

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)

2018.06.08 | Category: スタッフブログ

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)

ドケルバン病(ド・ケルバン病)は腱鞘炎の一種です。長母指外転筋腱と短母指伸筋腱が、橈骨茎状突起部と

 

伸筋支帯に絞扼されて発生します。主婦や、出産後のホルモンバランスや育児によって、スポーツや日常生活

 

で手首を繰り返し良く使う人に出やすい症状で、特に女性に多くみられます。その他、リウマチによる腱鞘炎、

 

細菌による化膿性腱鞘炎などがあります。

症状

母指基部から手関節撓側にかけての疼痛、圧痛、腫脹がみられ、フィンケルシュタインテスト(母指を包み

 

込むように握り、母指側の手首を伸ばすように手関節を曲げる)で痛みを訴えます。

 

ドアノブを開ける、ふきんを絞る、ズボンを穿くなどの手首を捻るような動作でも疼痛を訴えることもあり

 

ます。

治療

症状の軽いものでしたら、患部に負担をかけないよう安静にしてもらう、サポーター、テーピング固定を行う

 

などします。症状が強く出ているものでは、ステロイド剤局注や、保存療法以外で腱鞘切開術の移行すること

 

もあります。痛みを感じたらなるべく早めに治療すると早期回復や、腱鞘炎の原因を理解することで症状の

 

悪化を防いだり、再発の防止・予防にも繋がります。

 

 

清田恵

 

引用元:標準整形外科学P381

 

 

 

 

鎖骨骨折

2018.05.31 | Category: スタッフブログ,ブログ

鎖骨骨折

 

鎖骨骨折は特に小児に多く、どの年齢層にも発生し比較的多い骨折です。スポーツ時、交通事故、転倒し

 

肘や肩部から着いて受傷する事が多いです。打撲など直接外力を受けて受傷することは比較的稀です。

症状・鑑別診断

触診、X線検査などで診断します。

 

転移が診られるものの外観の多くは、患側の肩幅が短縮し狭くみえ、頭を患側に傾け、腕を反対の手で

 

保持したり疼痛を緩和させるような態勢をとります。腫脹、圧痛、疼痛、皮下出血斑が診られます。

 

転移が少ないもの、不全骨折、小児の場合など外観上変形や腫脹が少なく、外観上わりにくい事もあり、

 

小児では腕を動かさなくなった場合、鎖骨骨折している可能性もあり注意しなければいけません。

 

鎖骨はS字状で湾曲していて、特に中外3分の1の部分で好発します。

 

鑑別疾患として、肩鎖関節脱臼、胸鎖関節脱臼、肋骨骨折などがあげられます。

治療・固定

転移がみられる場合、まず胸を張るように骨折部のズレを整復します。患部の安静と再転位防止のため

 

包帯固定や鎖骨バンドなどによって胸を張るように固定していきます。できる限り骨折片の転位を

 

除去し、その状態を保持する固定が施行されます。

 

骨折片の転位が大きいまま放置されると、骨癒合がなされないまま偽関節を生じたり、骨癒合がされても

 

過剰な仮骨形成による変形治癒や、周囲の神経圧迫による神経損傷などの弊害が起こりやすく、その場合

 

手術に移行します。

 

受傷後は安静にして、徐々に固定を軽くしていき、可動域訓練を行っていきます。

 

骨がつくまでには最低4~12週を要します。(手術をしてもしなくても)

予後

予後は比較的良好です。あまり正確な整復を要する部位では無いので、少々転位が残っても問題は

 

ありません。骨折後の安静やリハビリを行われなかったりした場合、変形治癒、肩関節の可動域制限など

 

を残してしまうこともあります。

 

 

引用元:標準整形外科学P628,629、柔道整復学実技編P2~7

 

清田恵

 

 

 

マレットフィンガー(槌指)

2018.05.22 | Category: スタッフブログ

マレットフィンガー(槌指)

指のDIP関節が屈曲位に曲がり自動伸展できない状態をマレット指(槌指)と言います。

 

突き指と言われるよう指をぶつけたり、ひっかけたりして負傷します。球技のスポーツで好発し、

 

指の伸筋腱の断裂、もしくは末節骨背側の骨折、末節骨の骨折に脱臼を伴う外傷です。

 

発生頻度は中指が最も発生頻度が高く、示指、小指、第4指で母指はまれです。

 

症状

 

終止腱断裂ではDIP関節過伸展によって受傷し、腫脹、疼痛は経度で、DIP関節部の圧痛もほぼありません。

 

DIP関節は屈曲位変形(槌指変形)し自動伸展が不能となります。末節骨骨折の場合、指伸展機構の損傷と、

 

圧痛、腫脹、皮下出血斑が現れます。

固定

固定はDIP関節を過伸展にして終止腱が弛緩し、癒合させるようにします。脱臼骨折を伴う場合は

 

骨片の離開と脱臼が改善されなければ観血的療法に移行することもあります。

予後

痛みなど自覚症状が少ない分、受傷後放置されることが多く槌指変形を残すことがあります。

 

変形を残しても一般的に大きな機能障害を残しませんが、受傷直後から適切に治療されれば

 

良い経過が得られることが多いので早期に治療を行いましょう。

 

 

引用元:柔道整復学実技編、標準整形外科学P370,371

 

 

清田恵

ばね指

2018.05.14 | Category: スタッフブログ

ばね指とは

 

手の指におきる腱鞘炎の一種で、弾撥指(だんばつし)とも言います。

 

手の指を曲げたり伸ばしたりする際に抵抗がありばね仕掛けのように動く症状をいい、曲げ伸ばし

 

の際、痛みを感じることもります。

 

原因として

①指の使い過ぎ ②老化 ③ホルモンバランスの崩れが考えられ、特に女性に多い疾患です。

 

手首の伸筋側には伸筋支帯という伸筋が通る線維鞘が形成されています。伸筋支帯は6つの管に分かれ、

 

短母指伸筋と長母指伸筋が通る第1管の部分は反復的に圧迫を受けやすく、それにより炎症が生じます。

 

指の付け根で炎症が起きやすくばね様症状が表れやすいです。

 

症状

 

主に使い過ぎたりして、腱に炎症をきたし指を曲げ伸ばしする際にカクッとばねをはじくような、

 

引っ掛かりを感じます。その際に痛みを伴ったり、炎症の強いものでは腫脹も観られます。

 

 

小児のばね指

 

 

小児でもばね指が発症します。1~2歳時に多く先天性のものか、腱鞘の狭窄、腱の肥厚など考えられ

 

ますが、原因は明らかではありません。ばね様症状があるのとは異なり、腱の活動性が強く制限された

 

場合、強剛母指と言います。

 

 

治療と予後

 

 

主に、テーピングやシーネなどで固定します。指を使わないようにすると比較的良好です。

 

炎症が軽度なものでは、日常生活でも気を付け局所安静後、ストレッチなどで症状は軽減していき

 

ます。安静にしても治らなかったり、症状が強すぎる場合など注射や観血的療法に移行することもあります。

 

 

引用元:標準整形外科学P380,381

 

 

清田恵

 

 

二分靭帯損傷

2018.05.07 | Category: スタッフブログ

二分靭帯とは

 

二分靭帯は足関節外側のすぐそばにあり踵骨から2方向に別れ立方骨と舟状骨に至る靭帯です。

 

その形状からY靭帯とも呼ばれます。また、踵骨から立方骨へ至る部分を踵立方靭帯、舟状骨へ至る

 

部分を踵舟靭帯といいます。足関節の捻挫の約半数に二分靭帯の損傷が見られます。

 

発生機序

 

ヒールの高い靴を履いていて負傷、階段を踏み外した際負傷するなど足関節を内反に捻った際、(つま

 

先立ちの状態から内反強制された際)二分靭帯にストレスがかかり損傷します。

 

症状

 

前距腓靭帯よりもやや下、中足骨外側周辺に疼痛、腫脹、圧痛、皮下出血斑が診られます。

 

歩行時痛・荷重痛著明。足関節を内反するように二分靭帯にストレスをかけると痛みを誘発します。

 

 

二分靭帯損傷の鑑別疾患

 

 

踵骨前方突起骨折、外果剥離骨折などありますが、一番多いのが第5中足骨基底部の骨折で、

 

受傷直後は症状がとても似ているため捻挫と勘違いしやすいです。

 

 

固定と予後

 

 

固定はテーピング、包帯固定、サポーターなどで固定します。松葉杖が必要な事もあります。

 

予後は比較的良好です。しかし、負傷してからほおっておくと歩行時の痛みが残ったり、

 

足根同症候を引き起こすこともあるので気をつけましょう。

 

清田恵

 

引用元:Wikipedia、標準整形外科学

 

 

 

肋骨骨折

2018.04.26 | Category: スタッフブログ

肋骨のメカニズム

 

肋骨骨折は、胸部周辺の中で最も多い外傷です。

 

肋骨は左右12本ずつで胸椎から胸骨まで覆うように胸郭を形成し、心臓など内臓を保護しています。

 

(第11,12肋骨は胸骨に付着していません)皮膚の直下にあり外力を受けやすいところです。

 

強力な外力が作用した場合、多発骨折や胸部腹部内蔵損傷に留意し、逆に軽微な外力によるものは骨粗鬆症

 

などの可能性もあるので注意しなければなりません。

 

発生機序分類

①外傷性骨折【直達外力:転倒して机や浴槽のふちにぶつけたり、交通事故での直接的な外力に

 

よって受傷する】と、【介達外力:ゴルフスイングしたなど捻った際負傷】、②疲労性骨折【咳な

 

ど骨の一部分に繰り返し加わる小さな負荷によって生じる骨折】、③病的骨折【病気などによって

 

骨折してしまう】

 

症状

 

咳、くしゃみ、深呼吸、起床動作時に疼痛増強。限局性圧痛は著明。

 

打撲による内出血。介達痛(肋骨を前後から圧迫すると骨折部に痛みが出る)

 

検査は主にX線検査、エコー検査、触診。変形や転移は比較的少ないためX線で不明瞭な

 

こともあります。多発骨折の場合、受傷初期は動作時痛が強く起床動作は困難になること

 

もあります。強力な外力で受傷した場合、フレイルチェストや緊張性気胸などの胸部臓器損傷

 

の合併症を伴うこともあり気をつけなければなりません。

 

 

固定と予後

 

 

固定方法は症状に応じてテーピング固定、包帯固定・さらし固定、厚紙固定、バストバンドなどあります。

 

呼吸時の負担や、動作時痛、再転位の防止をします。

 

後遺症として偽関節、過剰仮骨、変形治癒があり受傷後は落ち着くまで安静にして骨折部に負担をかけ

 

ないように。肋骨骨折そのものの予後はきわめて良好です。肋骨はぶつけたり転倒したり受傷しやすい

 

部分でもあり、胸部または背部に痛みがあるようだったらすぐに医療機関を受診しましょう。

 

清田恵

 

引用元:柔道整復学 実技編P309,310,311,312

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

2018.04.06 | Category: スタッフブログ

健康寿命・介護予防を阻害する3大因子

 

ロコモティブシンドロームは最近になって良く耳にするようになってきましたが、メタボリックシンドローム

 

などよりは認知度は低いように思います。

 

健康寿命・介護予防を阻害する3大因子。メタボリックシンドローム、認知症、ロコモティブシンドローム。

 

健康寿命は加齢だけが原因ではありません。

 

ロコモティブシンドロームとは、運動器とは、

 

 

身体を動かす事が出来るのは骨、関節、筋肉などがそれぞれ連携して働くことによって動かす事が出来

 

ます。ひとつが悪くても身体はうまく働きません。身体を動かす骨、関節、筋肉や神経で構成されたものを

 

運動器と言います。

 

ほかに、身体の機能の分野は他に呼吸器(酸素を取り入れ二酸化炭素吐き出す)、循環器(酸素、栄養、老

 

廃物などを運ぶ)、消化器(食べ物の消化と吸収)があります。

 

生活習慣や加齢により運動器の衰え、障害により、歩く、立つなどの機能低下を生じたものをロコモティブシ

 

ンドローム(運動器症候群)と言います。

 

日常生活にも支障をきたしてきます。運動不足から始まり、筋力低下になり筋、神経、骨の衰え・障害に、

 

そして身体活動の低下になり、進行すれば要介護や寝たきりになることもあります。

 

日本だけでなく世界中、平均寿命がどんどん伸びてきていますが歳だけでなく健康に日常生活を過ごす、

 

健康寿命も伸ばしていこうという意識はとても大切です。

 

厚生労働省や医療機関、地域自治体などもロコモ予防の取り組みを呼び掛けも増えてきています。

 

身体を動かす事、運動器は使われなければ衰えていきます。運動の範囲は人それぞれ違ってきますが、そ

 

の人に合った運動を続けていくことで予防につながっていきます。ストレッチをすることはとても大切です。

 

それから身体を動かす。

 

体幹トレーニング

 

例えば、体幹トレーニングやチューブを使って行うトレーニングは関節に負担がかからなく誰にでも無理な

 

く行えるトレーニングです。

 

インナーマッスルや普段使われていない筋肉にも効果があります。脳は神経によって筋や関節を動かす指令

 

を出します。普段使われていない筋肉を使うことによって脳が伝達する神経回路が発達します。

 

身体をスムーズに動かせるようになったり、脳と神経を働かせるので動きの反応速度を上げることにも

 

繋がります。

 

ロコモ度テスト

 

ロコモ度テスト=移動機能を確認するテスト。

 

(移動機能とは立つ、歩く、走る、座るなどの日常生活で身体の移動にかかわる機能)

 

『立ち上がりテスト』手を使わずに椅子から立ち上がれるか、下肢の筋力を調べるます。

 

『2ステップテスト』歩幅を調べます。

 

『ロコモ25』日常生活の中での簡単な質問を25問。

 

と3つのテストからなっています。

 

「Locomotive syn...」の画像検索結果

定期的に行い自身の身体の状態をチェックしておくことが大切です。

 

他にも普段歩いていて、つまづいたり、転んだり、階段の上り下りが以前より辛く感じたり日常生活でも

 

自分自身で身体の衰えを感じることもあると思います。症状に気づき対処する事も大切ですが、ならない

 

ようにする事・予防しようとする意識を持つことも健康で生活していくのに必要だと思います。

 

メタボ予防、食生活を見直すこともロコモティブシンドロームを防ぐことにつながります。

 

しっかり動いたらしっかり栄養を取るようにしましょう。

 

清田 恵

パーソナルトレーニング

 

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