MENU TEL

ホーム > Blog > ブログの記事一覧

ブログの記事一覧

先日、SV Hornでの僕のPhysioとしての活動は終わりました。

2017.05.31 | Category: ブログ

先日、SV Hornでの僕のPhysioとしての活動は終わりました。

 

It’s good to be back!日本に帰ってきました!

 

 

最終戦の敗退の結果、2部リーグの最下位が確定し、下位リーグに降格することが決定いたしました。
改めて思うこと、勝利とは、誠実にものごとを続けてきたことの縮図にすぎない、と。

 

 

hornに来た当初はドイツ語もままならない僕に、本当に優しく接してくれたスタッフ、僕に頼ってくれた選手、話を聞いてくれたフロントの方には本当に感謝しかありません。
ここまで居心地が良い環境で仕事が出来た事は今までなかったと思います。

 

 

SV HORNの挑戦はまだ始まったばかりです。
今後ともご声援・ご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

今回、大変な事が多かったですが、本当に環境、人に恵まれたAustria生活でした。
また戻りたい!と思う環境は本当に大切にしたいです。
また必ずAustria、そしてhornへ。

 

 

Thank you for giving me the wonderful memories.chao chao Austria!

 

 

I will prepare and some day my chance will come.

 



コア筋群のスティフネスの調整(筋群は力発揮ならびにスティフネスの調整を行ない、この「調整」は基本的に、能動的な筋力と、その他の組織(靭帯、腱、および筋膜など)の弾性収縮力を組み合わせて利用することを可能にする)

2017.03.22 | Category: ブログ

コアの調整

投球動作のコッキング期におけるコアの働き

投球動作におけるコアの働き

コッキング期に股関節が反時計回りに回旋すると、アクセレーション期が開始され、貯蔵されたエネルギーが解放されます。

 

アクセレーション期において重要なのは、硬いコアによって、股関節から肩関節にパワーを最大限に伝達することになります。

 

ただしその際、コアのスティフネスは適切な筋活動によって調整され、弾性エネルギーの貯蔵と再利用がゴムバンドのように最適に強化されます。

 

そして、ちょうど手が鞭を引き寄せるように、質量の大きいコアが、アンテリアセラーペ(右肩から左股関節)を用いて質量の小さい投手の右腕を「引き寄せ」ます。

 

競技特異的なトレーニングルーティンを作成するには(コアの強化はまず、股関節、体幹、および肩関節領域を含む多関節動作への漸進を伴う、アイソメトリックな安定性の獲得を通じて達成され、これを基盤とすることで、さらなる能力の向上を最も効率的な形で周期的に起こすことができる)

(さらに…)

板橋CITYマラソン2017参加してきました!

2017.03.20 | Category: ブログ

板橋CITYマラソン2017参加してきました!

板橋Cityマラソン参加してきました!記録は今回は、過去ワーストの3:52:49。泣


気温と脱水でやられてしまいました。泣


これを秋からのレースに活かします!皆様応援ありがとうございました!

脱水と水分補給における競技パフォーマンスへの影響(口渇反応のメカニズムは、血漿浸透圧が280~295mOsm/kgH2Oの範囲に維持されるように作用する)

レジスタンストレーニングと肩の傷害(RT集団において、通常のエクササイズ中の不適切な肩のポジションが原因で肩の傷害が起こることは、研究により十分に裏付けられている)

2017.02.09 | Category: ブログ

レジスタンストレーニングと肩の傷害

レジスタンストレーニングと肩の傷害

不適切な肩のポジションが原因で起こる傷害

RT集団において、通常のエクササイズ中の不適切な肩のポジションが原因で肩の傷害が起こることは、研究により十分に裏付けられています。

 

Grossらは、RT参加者20名を対象に、肩前部における不安定性のサンプル調査を行ない、この調査で、ワイドグリップ・ベンチプレス、スパイン・チェストフライ、ビハインドネック・プルダウン、ミリタリープレスなどのエクササイズが疼痛を起こすエクササイズとして特定されています。

 

1978年から1998年までにおけるRTの傷害傾向を研究したレビューにより報告されていますが、傷害発生率は過去20年間に35%増加し、そのうちフリーウェイトの不適切な使用が原因の傷害が高い割合を占め、マシンの使用を上回っていることが明らかになっています。

 

著者は、傷害の約25%がRT器機の誤用あるいは汎用により発生してたと推定しました。

 

さらに、性別による比較からは、男性のほうが女性よりも受傷率が高く、報告された傷害の80.5%を占めることが明らかになっています。

 

注目すべき点は、多くの傷害がスクワット、オーバーヘッドプレス、ベンチプレス、デッドリフトなどのエクササイズが原因であったという点です。

 

急性および慢性の肩関節傷害のリスク因子(RT集団にみられる一般的な異常リスク因子は、筋力のアンバランス、肩前部の不安定性、可動性の低下などが挙げられる)

(さらに…)

本日はテレビ朝日「ビートたけしのスポーツ大賞」収録最終日。

2017.02.06 | Category: ブログ

本日はテレビ朝日「ビートたけしのスポーツ大賞」収録最終日。

昨年の11月から始まった収録も寂しくなりますが、本日が最終日。

だいぶ岡村さんと仲良くなってきたので寂しくなります笑。

2/26の放送よろしくお願いいたします!

アスリートのスティフネスとコンプライアンス(人体器官におけるスティフネスの大きさとスポーツパフォーマンスの様々なパラメータの間には、強い相関関係が存在するとされている)


本日は来月放送されるテレビ朝日「スポーツ大賞」の収録。

2017.01.22 | Category: ブログ

本日は来月放送されるテレビ朝日「スポーツ大賞」の収録。

 

ビートたけしさん、ナイナイさんに楽しく、厳しくトレーニング指導して参りました♫

 

 

昨年11月から続く収録も、寂しいですが来月で終了。

皆様、2/26の放送を是非楽しみにしてください(^-^)

 

 

Spinal flexion exercise and flexibility (spinal flexion exercise enhances the mobility of the spine in the sagittal plane, improved flexibility improves connective tissue strength, improves neuromuscular coordination)

 

脊椎屈曲エクササイズと柔軟性(脊椎屈曲エクササイズが矢状面での脊椎の可動性を高め、向上した柔軟性は、結合組織の強度の増加、神経筋コーディネーションを改善する)

投球動作研究会2016「投球動作の本質と指導の実践」

2016.12.23 | Category: ブログ

投球動作の本質と指導の実践

投球動作研究会2016

選手、指導者、保護者、医療従事者それぞれのバックボーンにより同じ言葉でも捉え方、伝え方がちがいます。

 

この研究会はそれはの言葉の定義を決定しようと考えています。

投球動作研究会2016

「開き」とは。

  • 着地の時点で肩甲骨が投球方向へ動きだしている。
  • 着地の時点でグローブ側の肩甲骨が投球方向に動いている。
  • 踏み出し脚の膝が着地して投球方向へ動く。

投球動作で困っている選手たちに少しでも還元できるように。

本日はお会いした先生方、刺激いただき本当にありがとうございました!


本日はオーストリアリーグ2部のSVホルンの本田会長、神田CEO、大本SD、フィリップ(Marketing担当)、DFバルチ選手、MFイバン選手、DFハーフナー・ニッキ選手、MF矢島選手と会食。

2016.12.18 | Category: ブログ

SVホルン

本日はオーストリアリーグ2部のSVホルンの本田会長、神田CEO、大本SD、フィリップ(Marketing担当)、DFバルチ選手、MFイバン選手、DFハーフナー・ニッキ選手、MF矢島選手と会食を。

本田会長と大本SDとはNakajima整骨院との今後の楽しみな計画を。

 

僕もオーストリアへ行く準備をしなければ♫

 

本田会長はじめスタッフの方々、選手の皆様、楽しい時間をありがとうございます!!

本日はテレビ朝日様の仕事でアーク放送センターで年末の特番「戦うお正月」の収録のトレーナーサポートへ

2016.12.14 | Category: ブログ

本日はテレビ朝日様の仕事でアーク放送センターで年末の特番「戦うお正月」の収録のトレーナーサポートへ

本日はテレビ朝日様の仕事でアーク放送センターで年末の特番「戦うお正月」の収録のトレーナーサポートへ。

今日サポートしていただいた湯地先生ありがとうございます(^-^)

Innovation distinguishes between a leader and a follower.

イノベーションは、誰がリーダーで誰がフォロワーかをはっきりさせる。

Steve Jobs


第2回さいたま国際マラソン 自己ベスト更新‼︎(3:32:55)

2016.11.14 | Category: ブログ

さいたま国際マラソン

第2回さいたま国際マラソン自己ベスト更新‼︎(3:32:55)

サブ3.5の壁が本当難しいです(^^;
次は必ず‼︎

皆様、応援ありがとうございました‼︎

川内優輝と中島裕之院長

川内優輝選手と中島裕之院長

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。

Michael Jordan

2016NSCAジャパンストレングス&コンディショニング海外研修inコロラド

2016.10.06 | Category: ブログ

テイラーと中島裕之スコットと中島裕之キャロラインと中島裕之日高先生と中島裕之img_30461img_32701

2016NSCAジャパンストレングス&コンディショニング海外研修inコロラド

今回2016年9月6日から9月15日間にNSCA本部にて行われた海外研修に参加いたしました。

 

普段は、整骨院や外部でのパーソナルでのトレーニング指導をメインに“スポーツ指導”の現場に携わっております。

 

特に、自身の整骨院ではアスリートが多く来院される為、この研修にて自身の知識の再認識や新しい視点での学びを得たいと思い参加いたしました。

 

今回の海外研修では、NSCA本部での研修、Air Force Academy(空軍士官学校)、USオリンピックトレーニングセンターなどの見学、そして宿泊などとても貴重な経験と体験をさせていただきました。

 

研修では、S&Cに関する基本的なBasic Resistance Training TechnicやOlympic Lifting、Mobility&Stability、FMS、Plyometrics、TRX、speed&agility、Kettle Bell、Test&Measurementなどの講義や実技があり、講師の方の実際の指導現場での指導方法も学ぶことができ非常に参考になりました。

(さらに…)

レジスタンストレーニングと運動発達(一般的にこの種の動作は、大きな努力を要すること、伸張性と短縮性の筋活動を組み合わせた伸張-短縮サイクルを利用すること、そして筋骨格系に漸進的負荷を加えることが特徴になる)

2016.09.05 | Category: ブログ,青少年トレーニング

レジスタンストレーニングと運動発達

レジスタンストレーニングと基本的運動パターンの発達

「レジスタンストレーニング」と「運動発達」

発達的知見から理解しておくべき重要な概念は「レジスタンストレーニング」と「運動発達」の文献において用いられる用語、特に神経筋コーディネーション向上に関連する用語は、それが青少年向けトレーニングの漸進に対して用いられる場合、両者とも基本的に同じであるというものです。

 

例えば、基本的な移動系および操作系スキルは、様々な形式のジャンプ、ホップ、スキップ、スローイング、および打撃動作からなりますが、これらの複雑な多関節のバリスティック動作であることから、プライオメトリックスとも表現されます。

 

一般的にこの種の動作は、大きな努力を要すること、伸張性と短縮性の筋活動を組み合わせた伸張-短縮サイクルを利用すること、そして筋骨格系に漸進的負荷を加えることが特徴になります。

 

青少年全般(5~18歳)に推奨されるべきトレーニングの種類と強度の議論(あらゆる種類のMSF(筋骨格系能力)トレーニングが青少年に有益であるという、統一された明確なメッセージが発せられないのは、様々な問題が文献で十分に考察されていないことに関連している)

(さらに…)

ベンチプレステスト(安全性の配慮から、フットボール以外の競技では、3RM値から1RMを推定する方法が推奨される)

2016.06.23 | Category: ブログ

ベンチプレス

ベンチプレステスト

ベンチプレステスト

ベンチプレスは、上半身の筋力の普遍的なテスト法になり、アスリートには馴染みが深く、指導と実施も容易になります。

 

安全性の配慮から、フットボール以外の競技では、3RM値から1RMを推定する方法をとり、フットボールでは、3RMと1RMの両方でテストをします。

 

競技チームのいくつかは、トレーニングルーティンにおいてベンチプレス系の動作をほとんど行っておらず、なかには全く行っていない選手もいます(ソフトボールの投手や槍投げ選手など)。

 

しかし、トレーニングプログラムで行われるオーバーヘッドのウェイトリフティング動作(スナッチ、プッシュジャーク、オーバーヘッドスクワットなど)はいずれも、ベンチプレス動作をプログラムに取り入れていない選手も含めて、ほとんどのアスリートに上半身の筋力の大幅な向上をもたらします。

 

プッシュアップのバイオメカニクス(プッシュアップの能力と、ベンチプレスのレップ数(挙上重量を体重比で示す)との間には、高い相関関係が存在する)

(さらに…)

ACミランアカデミーコーチ「Manuel Belleri」、「Luca Monese」と会ってきました

2016.05.30 | Category: ブログ

ACミランコーチ

今日は今後一緒に仕事をする予定のイタリアの友人に会いに

Manuel Belleri(左)昨年までイタリア セリエA ラツィオ、アトランタ、ボローニャでプレー。
今年からACミランアカデミーにてテクニカルアドバイザーに。

 

Luca Monese(右)エーラス・ヴェローナの育成年代の指導、CFバルドリーノのトップチームの指導を経て2014年にACミランアカデミーのテクニカルディレクターに。

 

Moneseはアスレティックトレーナーの資格を持っているので話が合いますね♫

 

早朝のチャンピオンズリーグ決勝の話になると、「サンシーロなのにミランがいない‼︎」と。

 

再来年はミランが‼︎と話が一致。calcioは世界共通ですね♫

 

Per soddisfare amico italiano di oggi.

 

Punto comune di tre persone amano il Milan.

 

La prossima volta, ci vediamo in Italia.♫

 


第10回湘南国際マラソン最高でした!

2015.12.06 | Category: ブログ

本日は湘南国際マラソンに参加しました!

レース前にいろいろとありましたが…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000025-asahi-soci

大磯、江ノ島の景色を眺めながらのRUNは最高でした!

皆さんも是非来年の湘南国際マラソンにチャレンジしてください(^^)
Leg pain, but Shonan marathon best! 42.4 kmのランを走り終えました。

Nike+によるペースは5’25”/kmでした。 go.nike.com/04tuk6t #nikeplus #湘南国際マラソン


ページトップ