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2013 4月の記事一覧

自分が発する言葉というのは自分自身に語りかけているところがある。by長谷部誠(サッカー日本代表)

2013.04.30 | Category: アスリート名言

長谷部誠選手の『心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣』という本の言葉です。

「自分が発する言葉というのは自分自身に語りかけているところがある。口にした言葉は自分の耳を通じて、自分の心に届く。」

長谷部誠選手の『心を整える。~勝利をたぐり寄せるための56の習慣』という本の言葉です。

僕自身、愚痴やネガティブな言葉は嫌い(苦手)ですが、

ついつい愚痴ること、マイナス思考の言葉を発したりすることがあります。
そうするとどうしても自己暗示にかかったようにモチベーションも下がってしまいがちになり、負の言葉は悪い連鎖を生みがちです。。。

この本の中で「(達也は)常に前向きな言葉を口にするので、一緒にいるこちらまでポジティブな気持ちにさせてくれる。(p47)」

言葉の力は大きいですね。


トレーニングでどんなに鍛えても1日に増える筋肉量は「6~7グラム」

2013.04.18 | Category: トレーニング

トレーニングとタンパク質

栄養食品

 

結論から言いますと、どんなに効率よく鍛えても1日に増える筋肉量は、最高でたったの7グラムです。

 

1ヶ月にすると約200グラム、1年で約2.4キロぐらいです。

 

2、3ヶ月で10キロも筋肉がついたと言っている人がいますが、ついた筋肉は500グラムほどでほとんどが脂肪という計算になります。

 

たんぱく質の摂取

 

筋肉づくりには、体重1kg当たり約2gのたんぱく質が必要です。

 

食事でたんぱく質を十分に摂っているつもりでも、摂れていないことは少なくありません。

 

筋トレをしても筋肉がついてこない場合は、たんぱく質の量が少ないのかもしれません。

 

プロテインの摂りすぎに注意

たんぱく質は1日に70~80g、筋肉トレーニングをした日には100~120g必要で、1回の食事で最大40gまで吸収できます。

 

トレーニング後にプロテインを飲むのは効果的ですが、たくさん摂ればよいというわけではありません。

 

摂りすぎると脂肪になってしまうので、トレーニングの強度や食事で摂るたんぱく質とのバランスも大切です。

 

ビタミンB6

 

たんぱく質は筋肉をつくる上で最も重要な栄養素です。

 

ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の代謝を促し、筋力アップ・体脂肪燃焼に効果があります。

 

例えば鶏のささみは、たんぱく質とビタミンB6の両方が豊富に含まれ、脂肪がほとんどありません。

炭水化物の摂取

摂取した炭水化物は、グリコーゲンとして筋肉中に貯えられます。

 

筋トレをするとグリコーゲンがエネルギー源として使われ、強度が高いほど消耗します。

 

筋トレ後はできるだけ早く、炭水化物を十分に摂取することが重要となります。

グリコーゲンが不足すると

筋肉中のグリコーゲンが不足している状態で筋トレをすると、エネルギー源として筋肉のたんぱく質も分解してエネルギーとして使ってしまいます。

 

また、筋肉中のグリコーゲン量が減ると水分も減り、筋肉の張りがなくなります。

 

グリコーゲンを補充するには24時間以上かかると言われているので、強度の高い運動を毎日しない方がいいかも知れません

ビタミンB1

炭水化物の代謝に必要で、特に不足しがちなビタミンです。

 

運動強度が大きくなると多くのエネルギーが必要となり、ビタミンB1の必要度も増します。
索引、筋トレ・フィットネス&ダイエット


「お金を貰うからプロじゃない。 どんな時でも手を抜かず、 全力で戦うからプロなんだ。」by三浦知良

2013.04.17 | Category: アスリート名言

お金を貰うからプロじゃない。

「お金を貰うからプロじゃない。

どんな時でも手を抜かず、

全力で戦うからプロなんだ。」by三浦知良

“一日何回も体重を量り、フィジカルトレーナー、マッサージトレーナー、栄養士は個人で雇い入れている”

“朝一番にグラウンドに訪れ、ランニングでは常に先頭に立つ”

“若手選手とは親子ほどの年齢差になった今でも、練習は別メニューでなく一緒にこなす”

簡単な事ではないですね。
意識し意識し始めて出来ることだと僕は思います。。。

“元日本代表のエースストライカー”

そんな肩書きも関係なく「プレーできることの喜び」を全力で体現するサッカー選手 三浦知良。


 

 

巨人・山口鉄也投手153ホールドで日本記録の浅尾に並ぶ

2013.04.15 | Category: ブログ

巨人・山口鉄也投手153ホールド

<巨人2-0ヤクルト>◇14日◇東京ドーム

 巨人山口鉄也投手(29)が、中日浅尾が持つ通算153ホールドの日本記録に並んだ。ヤクルト戦の2点リードの8回に登板し1回を無失点。

セ・リーグ一番乗りの10勝目に貢献した。

昨季はプロ野球史上初の5年連続60試合以上の登板を達成。まだまだ鉄腕記録を伸ばしていきそうな左腕に今年も期待ですね!!

『ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。』by本田圭佑」

2013.04.10 | Category: アスリート名言

『世界一になる。』by本田圭佑」

「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。

世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。

だから、今、僕はガンバっている。

今はヘタだけれどガンバって必ず・・・

『世界一になる。』by本田圭佑」
毎日、毎日その日の課題を意識し行動する事は本当に難しいです。

ですが、”意識”することで、明日へのイメージが、なりたい自分が見えてくるはずです。

数年後の自分へ。


筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

2013.04.10 | Category: トレーナー

睡眠と運動

睡眠

 

筋肉をつけるためには、トレーニングと栄養摂取だけでなく、十分な睡眠が必要といいます。

 

では、どれだけ眠ればいいのでしょうか。

 

睡眠と脳(睡眠不足は交感神経活動の亢進とともに血糖調整機能の低下、食欲抑制作用レプチンの分泌量が低下)

(さらに…)

「世界のトップになりたいって言い聞かせてるんです…」by本田圭佑

2013.04.08 | Category: アスリート名言

本田圭佑選手名言

 

「世界のトップになりたいって言い聞かせてるんです、だから、誰よりも練習せなあかんのです。やれって」

 

こう話すのはサッカー日本代表の本田圭佑選手。

 

ロシア時代の本田選手

 

そして、小さい頃から世界トップの選手になりたいと思っていた本田選手は、ケガをしてリハビリ中の気持ちをこう話す。
「信じるっていうのは、僕にとって希望そのものなんです。」
「人って誰しも、うまくいかなかったときに、自分を疑うと思うんです。未来は誰にもわからないなかで、どれだけ自分を信じてやれるか、未来を信じてやれるか、自分は絶対に成功できるって信じてやれるか。神様はそれを絶対見ているし、神様からのビックサプライズに期待して頑張るだけです」

 

本田選手は、基本的に自分は能力が低いってことを自覚している。

 

でも、自分を信じることで、自分に打ち克って、ここまでの選手になった。
最初の言葉が、全てを物語っている。


怪我(傷害)からの復帰を早める復帰段階のトレーニング

2013.04.06 | Category: アスレティックリハビリテーション

怪我からの復帰

リハビリテーション

 

重いウエイトを使ってハードなトレーニングを続けると、いつのまにか限界を超えてしまい、筋肉や腱を傷める危険性がないとはいえません。

 

ウエイト・トレーニングのけがで多いのは腱炎、腱または腱周囲の結合組織の微細な損傷、筋や腱の断裂、亜脱臼や脱臼などです。

 

けがの種類にかかわらず、リハビリの初期段階を終えればトレーニングを再開できるわけですが、復帰段階のトレーニングは「どの程度のレベルから始め、どのように進めていけばよいのか」がポイントです。

 

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