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2015 12月の記事一覧

腰部痛が改善する運動方向への運動介入(運動に伴いLBPが増悪し、痛みが脚部への下方へ放散する現象は症状の悪化を意味するため、「末梢化(Peripheralization)」を起こす運動は避ける)

2015.12.31 | Category: アスレティックリハビリテーション

症状が改善する運動方向

脊椎腰部痛における屈曲と伸展

腰痛と運動の反復

一定方向の運動を反復することは、腰痛(LBP)の症状に影響を及ぼします。

 

運動パターンには症状を悪化させるものも、緩和させるものもあり、後者はクライアントが運動を行うための準備に役立ちます。

 

クライアントが症状が緩和したと気づく運動方向は、クライアントにとって「好ましい運動方向(Directional Preference)」であり、LBPの改善に効果的であることが示唆されます。

 

一方で、運動に伴いLBPが増悪し、痛みが脚部への下方へ放散する現象は「末梢化(Peripheralization)」と呼ばれ、これは症状の悪化を意味するため、末梢化を起こす運動は避けるべきとされています。

 

健全な体幹強化のルーティンでは60レップを超えないことが推奨される(椎間板は血管が少なく、代謝産物の運搬レベルも低く、他の骨格組織に比べリモデリングが遅れるため、回復により多くの時間が必要である)

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Tabata Protocolとは(運動後に続く酸素摂取量の高値は分泌が急増するカテコールアミン等の血中濃度が長く運動前の値に戻らないことによる心拍数の高値や、筋のナトリウム、カリウム、ATPase等が高値を取ることに関係する)

2015.12.30 | Category: トレーニング

Tabata Protocolとは

タバタプロトコルとは

無酸素性エネルギー代謝量

従来、無酸素性エネルギー代謝量は、酸素負債(Oxygen Deficit)により定量評価されてきました。

 

酸素負債とは、運動後に長く続く安静時よりも高い酸素摂取量になります。

 

一方、酸素借とは、最大下の同一運動強度で運動を行っている場合に、運動初期に観察される定常状態(運動開始数分後に観察される酸素摂取量が定量となる現象で、その酸素摂取量が当該運動の酸素摂取量を示しており、これが当該運動強度の酸素需要量となる)よりも低い酸素摂取量と酸素需要量との差になります。

 

高強度インターバルトレーニングとリン酸ローディングによる持久的能力の向上(最大酸素摂取量(VO2max)、無酸素性閾値、疲労困憊に至るまでの時間の改善)

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パワー向上法としての混合トレーニング(バックスクワットは筋力と同時に、力-速度関係の大きな力と低速の領域の向上に利用でき、パワークリーンは力-速度曲線の大きな力と高速の領域を発達させるために用いる)

2015.12.29 | Category: トレーニング

パワー向上法としての混合トレーニング

パワー向上のための混合トレーニング

混合アプローチ

第2のパワー向上法は、混合アプローチを用いることですが、それは力-速度曲線の様々な領域を目標に定め、種々のトレーニングエクササイズを異なる負荷で遂行することになります。

 

例えば、プライオメトリックトレーニングを異なる負荷で遂行することであり、効果的なプライオメトリックのエクササイズである無負荷のジャンプスクワットを0~30%1RMの負荷で行えば、力-速度関係の小さな力と高速の領域におけるパワーの向上に目標を定めることになります。

 

それとは反対に、中~高負荷(70~90%1RM)を使ってスクワットを行うことは、力-速度曲線の大きな力の領域でのパワーの向上に目標を定めることになります。

 

また、床からまたはハングポジションでのパワークリーンで、1RMの70~90%の間の負荷を用いれば、広範囲な力-速度パラメータの向上をもたらす可能性があります。

 

パワー発揮を最大化するための混合法(バックスクワットでは、パワーの向上は負荷が30~70%1RMの間で起こり、筋力の向上のためには高負荷(>75%1RM)を用いる必要がある)

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股関節形成術後の有酸素性エクササイズ(手術後の最初の8週間は、ハリス股関節質問票により評価をし、中強度でゆっくりと長距離を走る下半身のための心臓血管系エクササイズで予備心拍数の40~60%が適切である)

2015.12.28 | Category: アスレティックリハビリテーション

心臓血管系エクササイズ

股関節形成術と有酸素運動

股関節形成術後の有酸素性能力

股関節形成術(HA)を受けた多くのクライアントは長年にわたる身体障害と活動レベルの低下を経験しているために、有酸素性能力も低下しています。

 

したがって、これらのクライアントが有酸素性能力と持久力を回復し、生活の質を向上させることができるように、心臓血管系の強化を狙ったエクササイズを実施することが有益とされています。

 

特異性の原理に従うと、特に、歩行を中心とするトレーニングは、HA後のクライアントの正常な歩行運動を回復し機能的能力を復活させる上で適しています。

 

股関節形成術後リハビリテーション後のエクササイズ(身体の正中線を超えて股関節の内旋や内転を同時に行うことは避け、外旋筋群の強化は股関節の安定性とパフォーマンスにとって重要である)

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ピリオダイゼーションの重要性(バリエーションが非論理的、過度、無計画で実行すると、トレーニング計画の全体的な効果が制限されるだけではなく、オーバートレーニングのリスクが増大する)

2015.12.27 | Category: トレーニング

ピリオダイゼーションとパワーの向上

パワートレーニングとピリオダイゼーション

ピリオダイゼーションとは

ピリオダイゼーションとは、予め決められた時点における競技パフォーマンスの最適化をもたらすように、系列的かつ統合的な方法で、トレーニング介入を倫理的かつ体系的に組み立てることになります。

 

パフォーマンスの向上という主要な目的を達成する極めて重要なことは、生理学的適応とパフォーマンス適応とを促進する一方で、疲労を管理できるように、トレーニングプログラムに計画的なバリエーションをもたせることです。

 

大学野球選手のトレーニング(複合ピリオダイゼーションを利用し筋サイズ、筋力、パワーを向上させる)

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フロントスクワット研究の概観(膝に障害を抱えるアスリートにとって、全体の筋を最大限に動員し、膝蓋大腿関節にかかる圧縮力を最小限に抑えるという点において、FSqのほうがBSqに比べて安全性と潜在的利益の高い選択になる)

2015.12.26 | Category: トレーニング

フロントスクワットの概観

フロントスクワットの概観

スクワットエクササイズ

これまで、スクワットエクササイズにおける筋の活動パターンと動作メカニズムを調べた研究は、ほとんどがバックスクワット(BSq)を対象としていました。

 

しかし、BSqとフロントスクワット(FSq)の運動学的要素と筋活動パターンを比較した研究もわずかにあり、Gullettらの近年の研究では、スクワット経験者15名(男性9名、女性6名)を対象に、BSqとFSqにおける膝関節の筋活動および負荷パターンの潜在的な違いについて調べました。

 

被験者は、スクワットの各バリエーションの試行を1回3レップで2回、それぞれ70%1RMの同じ相対負荷を用いて行ないました。

 

興味深いことに、BSqではFSqより約19kg挙上したにもかかわらず、両エクササイズ間で大腿四頭筋、ハムストリング、脊柱起立筋の筋活動に有意差はみられませんでした。

 

パワー発揮を最大化するための混合法(バックスクワットでは、パワーの向上は負荷が30~70%1RMの間で起こり、筋力の向上のためには高負荷(>75%1RM)を用いる必要がある)

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ウェイトリフティングとパワーリフティング(パワー発揮、ピーク速度、跳躍高の増大が目的とする場合、負荷スペクトルの全体にわたり高速での最大フォースを発揮するウェイトリフティングを選択することが有益である)

2015.12.25 | Category: トレーニング

ウェイトリフティングとパワーリフティング

ウェイトリフティングとパワーリフティングの違い

ウェイトリフティングとパワーリフティングの特徴

ウェイトリフティングとパワーリフティングは混同されやすく、これらのエクササイズはパフォーマンスの特徴が異なっていますが、目標、すなわち、できる限り多くの重量を挙上することは共通しています。

 

 パワーリフターはデッドリフトとバックスクワット、そしてベンチプレスの3種目を行ないます。   相対的に高負荷で行うこと、また運動のバイオメカニクスを前提とすると、通常は、パワーリフティングの開始直後に最大フォースの発揮が観察されます。  

 

対照的にウェイトリフティングでは、負荷スペクトルの全体にわたり高速での最大フォースを発揮することが必要になります。

 

  プライオメトリックトレーニングの重要性(ストレッチ・ショートニング・サイクルは神経、筋の機能改善に伴う爆発的パワーの向上により、多くの種目の競技パフォーマンスに影響を与える) (さらに…)

投球動作研究会研究集会2015

2015.12.24 | Category: イベント

投球動作研究会研究集会2015

投球動作研究会研究集会2015

昨年大盛況だった投球動作研究会研究集会を今年も開催されました。

この投球動作研究会は、医療従事者のみならず、指導者、保護者も含めた投球動作に関わる方々が、選手のために還元できるような会になればと発足しております。

 

9時15分~講演①「開きとは?~シュミレーションシステムから分かること~」石井壮郎氏(松戸整形外科病院整形外科医師)
10時25分~シンポジウム①「開きとは何か?~私の考える開きはこれだ~」
座長:村木孝行氏(東北大学病院理学療法士)、菊池貴之氏(理学療法士)
1)松下登氏(葛西少年野球連盟二小クラブ監督)
2)藤田直毅氏(佼成学園硬式野球部監督)
3)名古屋光彦氏(元大学軟式野球日本代表監督)
4)久保田正一氏(野球動作指導者・Creative-Sports代表)
13時15分~講演②「テイクバックで肘を上げるために必要なこと」渡邊幹彦氏(大脇病院整形外科医師)
14時20分~シンポジウム②「テイクバックで肘を上げるために私が指導していること」
座長:村木孝行氏(東北大学病院理学療法士)、菊池貴之氏(理学療法士)
1)黒川大介氏(東北労災病院整形外科医師)
2)河合雄也氏(獨協大学硬式野球部臨時投手コーチ・NPO法人八王子ボーイズコーチ)
3)塩多雅矢氏(ヒーローインタビュー・トレーニング指導部)
4)相原雅也氏(ホグレル、軟式日本代表投手コーチ)

東海大相模トレーナー渡部先生

※画像は今夏、甲子園にて全国制覇を果たした東海大相模野球部でトレーナーをされています、渡部先生です。

股関節形成術後リハビリテーション後のエクササイズ(身体の正中線を超えて股関節の内旋や内転を同時に行うことは避け、外旋筋群の強化は股関節の安定性とパフォーマンスにとって重要である)

2015.12.24 | Category: アスレティックリハビリテーション

股関節形成術後リハビリテーション後のエクササイズ

股関節形成術後の多関節運動

股関節形成術(HA)後に続くリハビリテーション後

股関節形成術(HA)後に続くリハビリテーション後の段階において、下半身の多関節運動は、レジスタンストレーニングを主体とした患者のためのエクササイズプログラムの基盤となります。

 

スクワットやランジおよびレッグプレスなどのエクササイズは、(関節可動域に関する注意が守られているという前提で)身体機能にとって重要な大筋群に重点を置いた、安全で効果的な選択になります。

 

股関節形成術後の脱臼の50%は術後最初の3ヶ月間に起こる(股関節の臀筋群と外旋筋の不安定性、屈曲、内転、内旋などの動作が多い患者ほど脱臼しやすい)

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人工逆肩関節全置換術(関節炎が進行した患者やローテーターカフに修復不能な損傷のある患者のために考案された複雑な手術法である)

2015.12.23 | Category: アスレティックリハビリテーション

人工逆肩関節

人工逆肩関節形成術概論

肩関節置換術

肩関節全置換術(関節形成術)は、保存療法では効果がのみられない、関節炎症状を呈する患者のための有効な介入方法になります。

 

従来実施されている関節全置換術が有効であることは明らかにされていますが、修復できないローテーターカフの断裂のある患者には適用できません。

 

逆肩関節全置換術(rTSA:Reverse Total Shoulder Arthroplasty)は、特に関節炎が進行した患者やローテーターカフに修復不能な損傷のある患者のために考案された複雑な手術法になります。

 

肩の不安定性に対するウェイトトレーニング(肩関節外転外旋を行う「ハイファイブ」の姿勢は肩関節包前部に負荷を与えるために、肩前部の過弛緩(過剰な動き)を引き起こし、不安定性をもたらす)

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パワー発揮を最大化するための混合法(バックスクワットでは、パワーの向上は負荷が30~70%1RMの間で起こり、筋力の向上のためには高負荷(>75%1RM)を用いる必要がある)

2015.12.22 | Category: トレーニング

パワー発揮を最大化するための混合法

パワー発揮を最大化するためには

筋力、パワー発揮の方法

単に筋力またはパワーの向上に焦点を合わせただけの一元的なトレーニング法では、パワーや筋力を最大に増大はできず、総合的な競技パフォーマンス能力を最大限に高めることもできません。

 

したがって、パワー発揮能力の最大化には混合アプローチが推奨されます。

 

至適負荷と筋力およびパワーの向上(高負荷のトレーニング(>80%1RM)は、中程度から低負荷の介入(<30%1RM)に比べ、負荷状況下(>60%1RM)において、より優れたパワー発揮をもたらす)

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脊椎の機能と損傷メカニズム(脊椎が若干右方向へ偏って屈曲されている場合、左の後方側面の椎間板が突出する可能性が高く、それに続く回旋が線維輪の周辺部に亀裂をもたらすクライアントにとっては、マッケンジーの脊椎伸展法は症状を悪化させる)

2015.12.21 | Category: アスレティックリハビリテーション

科学的基礎を築く

脊椎の椎間板にアプローチするマッケンジー法

脊椎と背部痛

脊椎の機能と損傷メカニズムに関する背部障害が、特に何かしら共通の「きっかけとなる出来事」を原因として起こっていると考えた際、通常、疫学的方法で統計が取られますが、その統計では、累積的な外傷による起因の度合が無視されます。

 

累積的な要因が関与しているということは、椎間板ヘルニアの形成過程のデータが証明しています。

 

脊椎の運動力学の日内変化が及ぼす影響(起床後わずか30分で、椎間板は1日の高さの54%を失い、1時間以内に水分の90%が失われる)

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有酸素性運動のためのHMB摂取の有益性(回復を促進し、筋損傷を軽減、2週間のHMB摂取によりVO2ピークまで時間が延長(8%)、血中乳酸濃度蓄積開始点の%VO2maxが向上した)

2015.12.20 | Category: トレーニング

有酸素性運動のためのβヒドロキシβメチルブチレート

有酸素性運動のためのβヒドロキシβメチルブチレート

HMBが回復を促進し、長距離走後の筋損傷を軽減する

持久系アスリートにおけるHMB(ロイシンから合成されるHMBには、細胞内での筋たんぱく質合成を制御する働きがあります)の効果に関する研究は多くはありませんが、その結果はかなり有望です。

 

Knitterらの研究において、HMBが回復を促進し、長距離走後の筋損傷を軽減することが明らかになりました。

 

また、Vukovichらの研究では、エリート自転車競技選手において、2週間のHMB摂取によりVO2ピークまで時間が延長したこと(8%)、さらに、血中乳酸濃度蓄積開始点の%VO2maxが向上したことも示されました。

 

持久系アスリートに関する筋の回復には、3~6g(38~76mg/kg/日)が有益とされています。

 

βヒドロキシβメチルブチレートと無酸素性運動(ロイシンの代謝産物であるHMBは骨格筋の損傷修復のスピードを速め、レジスタンストレーニング後の筋力やパワーおよび筋肥大を増大させる)

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脊椎の運動力学の日内変化が及ぼす影響(起床後わずか30分で、椎間板は1日の高さの54%を失い、1時間以内に水分の90%が失われる)

2015.12.19 | Category: アスレティックリハビリテーション

脊椎の運動力学の日内変化が及ぼす影響

椎間板の水分量の日内変動

椎間板の体積

睡眠中は椎間板にかかる負荷は減少し、より多くの液体が吸収され、椎間板の体積は増加します。

 

その後、液体は脊椎への負荷がかかるにつれて1日を通じて排出され、早朝の椎間板内の圧力は就寝前より240%高く、親水性により、またクリープ(負荷による変形の増大)がないことにより、曲げ応力は椎間板では300%、神経弓の靭帯では80%増加しています。

 

時間の経過とともに椎間板は膨らみ、圧縮時の固さを増大させ、屈曲に対する弾力性と柔軟性が高まり、親水性が増し、椎間板脱出のリスクが減少します。

 

しかし、起床後わずか30分で、椎間板は1日の高さの54%を失い、1時間以内に水分の90%が失われます。

 

そのため脊椎屈曲エクササイズは、起床後少なくとも1時間は避けるべきとされ、慎重に考えるなら、脊椎の屈曲を含むエクササイズは、起床後最低2時間以上経ってから行うほうが良いとされています。

 

脊椎屈曲エクササイズと柔軟性(脊椎屈曲エクササイズが矢状面での脊椎の可動性を高め、向上した柔軟性は、結合組織の強度の増加、神経筋コーディネーションを改善する)

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2016年2月7日(日)『世界で活躍するスポーツ現場のメソッド ~元ACミラントレーナーからのメッセージ~』

2015.12.18 | Category: イベント

『世界で活躍するスポーツ現場のメソッド~元ACミラントレーナーからのメッセージ~』

ACミラン遠藤友則

ACミランで16年間トレーナーとして活躍された遠藤先生のセミナーが年明け2月に大阪で開催されます!
早々に枠が埋まってしまうと思われますので、お早めの申し込みを!
『世界で活躍するスポーツ現場のメソッド~元ACミラントレーナーからのメッセージ~』

遠藤友則

【日時】

2016年2月7日(日)
受付 9時40分開始
10時から16時(昼休憩1時間含む)

【会場】

大阪市中央体育館 大会議室
〒552-0005 大阪府大阪市港区田中3-1-40
TEL 06-6576-0800
地下鉄中央線朝潮橋駅徒歩1分
http://www.yahataya-park.jp/access/index.html

【講師】

遠藤友則先生
資格
・鍼師、灸師 マッサージ師 免許
・柔道整復師 免許
・日本体育協会認定 アスレティックトレーナー
職歴:
1984-90  鍋島スポーツ整形外科 勤務
1991-97  清水エスパルス チーフアスレチックトレーナー
1997-99   清水エスパルス 地域交流課、育成部 チーフ
1999-03 AC Milan 2nd チーム マッサージ、鍼師
2003-15 AC Milan 1st チーム マッサージ、鍼師
2015-現在 鍋島スポーツ整形外科 勤務 清水エスパルスメディカルアドバイザー
・2003、2005 ヨーロッパチャンピオンズリーグ優勝
・2004 イタリアリーグ優勝、イタリアカップ 優勝
・2007 インターコンティネンタルカップ(トヨタカップ)優勝
・2005 ワールドカップヨーロッパ予選 ウクライナ代表 帯同
・2006 ドイツワールドカップ本大会 ウクライナ代表 帯同 ベスト8
・2011 イタリアリーグ優勝
・2014 ブラジルワールドカップ本大会 ガーナ代表 帯同

【セミナー内容(予定)】

*ACミランで長年活躍出来た理由
*ACミランで通用した評価治療(エンドーチェックなど)
*東洋医学の治療現場での考え方使い方
*質疑応答~遠藤先生に聞きたいことを聞こう~

【参加費】

一般(早期申込み)1/15まで:10000円
一般(通常):12000円
*入金完了により受講決定となります。

【お申し込み】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/59bec35439097



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