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2016 1月の記事一覧

人工逆肩関節置換術後の合併症(前方脱臼は肩の内旋と内転だけではなく、外転と水平伸展と外旋を組み合わせた位置で最も起こりやすくなる)

2016.01.31 | Category: アスレティックリハビリテーション

合併症

人工逆肩関節置換術後の合併症

人工逆肩関節置換術後の合併症

Zumsteinらは、既存文献の系統的レビューを行い、人工逆肩関節置換術(rTSA:Reverse Total Shoulder Arthroplasty)の手術後の合併症あるいは問題諸症状のうち、782の症例が肩甲骨陥凹で、それに次いで2番目に多い症例が不安定性で7%を占めることを報告しました。

 

前方亜脱臼、または脱臼は、rTSAの術後に最も起こりやすく、これらはリハビリテーション初期にみられ、軟部組織の脆弱性による、関節の不十分な保護が原因になります。

 

手術前の肩甲下筋の安定性は、rTSAを受けた患者ごとに異なり、肩甲下筋が損傷していて、修復できない場合には、肩前部の安定性に寄与することはできません。

 

人工逆肩関節置換術後のレジスタンストレーニング(患側の肩関節のバイオメカニクスが変わるため、三角筋と僧帽筋上部は、より強力な力を発揮する力を発揮するが、動きは小さくなることを理解する必要がある)

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スプリットオルタネイティングフットスナッチの効果(スナッチではクリーンよりも軽いウェイトが利用されるにもかかわらず、発揮パワーが同等であるのは、スナッチのほうがバーの速度が速いことが挙げられる)

2016.01.30 | Category: トレーニング

スプリットオルタネイティングフットスナッチの効果

スプリットオルタネイティヴスナッチ

競技パフォーマンスとウェイトリフティング

ストレングス&コンディショニングプログラムにおいて、最もよく実施されているウェイトリフティング動作はクリーンになります。

 

しかし、競技パフォーマンスの向上を目指してトレーニングする場合は、スナッチとそのバリエーションにも利点があります。

 

スナッチのバリエーションのひとつであるスプリットオルタネイティングフットスナッチでは、バーの下に身体を潜りこませる際に、スクワットのテクニックではなく足のスプリットを利用します。

 

これは、伝統的なスクワット姿勢よりも、大多数のアスリートにとって競技特異的な姿勢となる利点が生まれるために、アスリートのトレーニングプログラムで実施すると有効であると考えられます。

 

フロントスクワットと競技パフォーマンス(ウェイトリフティング動作の1RM値の合計は、スプリントや垂直跳びのパワーなど、スピード筋力を要する様々なスキルのパフォーマンスと正の相関関係になる)

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平成28年5月3日開催 KOBA 式☆体幹バランス ベーシック講習会 in 新潟 木場克己氏メソッド

2016.01.29 | Category: イベント

KOBA 式☆体幹バランス ベーシック講習会 in 新潟

木場克己氏による 体幹トレーニング 「KOBA 式☆体幹バランスライセンス」 公式認定ベーシック講習会です。 ライセンス取得に必須な講習会となります。

現在、日本代表インテル所属の長友佑都選手や、なでしこJAPAN大儀見選手の個人トレーナーを務める木場克己氏による 体幹トレーニング「KOBA式☆体幹バランスライセンス」公式認定ベーシック講習会です。ライセンス取得に必須な講習会となります。

概要

日時:5月3日(火) 14:00~17:00
場所:新潟勤労者総合福祉センター<新潟テルサ>小会議室2
講師:中島裕之(柔道整復師、NASM-PES、NSCA-CPT、KOBA☆トレ Sライセンスマスタートレーナー)アシスタント:佐藤涼(柔道整復師、KOBA☆トレ Sライセンスマスタートレーナー)
定員:20名 先着順(ヨガマット or 大きめのバスタオル等をお持ちのうえ、当日は動きやすい服装でお越しください。)
費用:8,000円(税込)開催1週間前までにご入金がない場合、受付をキャンセルとさせていただく場合がございますのでご了承ください。
開催1週間前を過ぎますと、キャンセルチャージとして受講料の100%を申し受けます。

振込み期限 4月30日まで
主催:Nakajima整骨院 中島裕之
TEL045-325-8522 FAX045-325-8522
Mail: nakajima.bonesetter@gmail.com

参加ご希望の方は、電話、メール及び下記フォーム、 FAX にて、以下記載の上ご連絡ください。

申し込みフォーム

① 所属団体名 ②お名前 ③ご住所 ④お電話番号・FAX ⑤E-mail
※お申し込み後、こちらから 2 日以内に返信メールを送付いたしますので、返信メールが届きましたら、所定の期日までに指定口座に受講費をお振込みください(振込⼿数料はご負担ください)
※お申込み、入金確認順となります。お早目にお申込み、ご入金の程お願いいたします。

 

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カフェインと脳(カフェインがアデノシン拮抗薬として働くことにより、中枢神経系(CNS)の興奮作用が疲労を遅らせる)

2016.01.29 | Category: サプリメント

カフェインの代謝

遺伝子型とカフェイン

近年のデータにより、遺伝子型の相違が、カフェインの代謝およびカフェイン摂取に対して生じるパフォーマンスの向上に変化をもたらす可能性が示唆されています。

 

カフェインは、代謝酵素チトクロームP450 1A2により肝臓において代謝されますが、その代謝は個人間で著しい違いがあります。

 

このチトクローム遺伝子の片方が置換されている人ではカフェインの代謝が遅くなるのに対し、対立遺伝子がホモ接合型の人はより急速にカフェインを代謝します。

 

カフェインは、摂取後45分で胃と小腸から完全に吸収され、体内での半減期は約3~4時間になる(酸素摂取量、カテコールアミンの放出、代謝速度が増加する)

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フロントスクワットと競技パフォーマンス(ウェイトリフティング動作の1RM値の合計は、スプリントや垂直跳びのパワーなど、スピード筋力を要する様々なスキルのパフォーマンスと正の相関関係になる)

2016.01.28 | Category: スクワット

フロントスクワットを競技準備プログラムに長期的に適用する効果

フロントスクワット

スピード筋力とパフォーマンス

Hedrick&Wadaはスピード筋力(パワー発揮能力)の向上は、多くのアスリートにおけるパフォーマンスを成否を決定する主要な生理学的要因であると述べています。

 

ウェイトリフティング動作の1RM値の合計は、スプリントや垂直跳びのパワーなど、スピード筋力を要する様々なスキルのパフォーマンスと正の相関関係になることが研究によって明らかにされています。

 

さらに、ハングクリーンのパフォーマンスは、フロントスクワット(FSq)の1RM値と正の相関関係にあるとされます(r=0.39、p<0.05)。

 

FSqを習得するとパワークリーンにおいてバーを肩で受け止める動作や、オリンピックスタイルリフトおよびその関連動作で行われる鉛直方向の加速に必要な筋力と身体姿勢の獲得に役立つため、この結果は理にかなっています。

 

以上のことから、FSqは、競技パフォーマンスの決定的要素であるスピード筋力の向上に非常に重要な役割を果たすといえます。

 

フロントスクワットを探求する(FSqは肩関節前額面においてニュートラルなポジションを維持、外旋も15°に留まるために、肩関節不安定性を持つ人にも有用である)

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ラットプルダウンの種類による筋活動の違い(ビハインドネック・ラットプルダウンよりもフロントネック・ラットプルダウンのほうが広背筋と三角筋後部の筋活動が大きい)

2016.01.27 | Category: トレーニング

グリップ幅

ラットプルダウンのグリップ幅による筋活動の違い

グリップ幅と筋活動

Lehmanによると、ラットプルダウンをナロウ・スピネイティッドグリップとワイド・プロネイティッドグリップで行う場合、上腕二頭筋と広背筋の筋活動にはいかなる有意差もなく、興味深いことに、広背筋の筋活動が最大であったのは、肩甲骨を内転させてシーティッドロウを実施した場合でした。

 

同様にLuskらによると、ラットプルダウンにおけるグリップ幅は広背筋、上腕二頭筋、僧帽筋中部の筋活動にいかなる差異ももたらしませんでした。

 

グリップの向きによる筋活動の違い(プルアップでは、スピネイティッドグリップ(45±22%最大随意等尺性筋活動:MVIC)よりもプロネイティッドグリップ(56±21%MVIC)のほうが、僧帽筋下部の筋活動が大きくなる)

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カフェインは、摂取後45分で胃と小腸から完全に吸収され、体内での半減期は約3~4時間になる(酸素摂取量、カテコールアミンの放出、代謝速度が増加する)

2016.01.26 | Category: サプリメント

カフェイン

エルゴジェニックエイドとしてのカフェイン

最も広く消費されるエルゴジェニックエイド(パフォーマンス増強物質)の1つがカフェイン(1,3,7-トリメチルキサンチン)になります。

 

カフェイン使用の歴史は石器時代にまで遡り、筋活動を強化するカフェインの効能は、100年以上前に初めて確認されました。

 

カフェインは、様々な植物の葉や果実や種子に天然に存在し、各種の食品、飲料、薬品の成分になります。

 

アメリカでは成人の90%が、コーヒー、茶、ソーダ、および栄養ドリンクの形で、毎日カフェインを摂取しているとの報告もあります。

 

栄養ドリンクの効果(カフェインは3~9mg/kgを摂取することにより体脂肪減少、運動能力増強効果がある)

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SAIDの原則:Specific adaptation to imposed demands(神経筋系は課せられた刺激に対して特異的適応を起こす)

2016.01.25 | Category: トレーニング

エクササイズがもたらす効果

競技特異性を活かしたウェイトリフティング

競技特異性とは

競技特異性は、あるエクササイズが競技にどの程度転移するかを表す言葉として広く用いられています。

 

すなわち、特異性とは、その競技に特異的な動作や課題の遂行能力に対して、エクササイズがもたらす向上効果の度合いを意味します。

 

プル・ツーニーとは(ウェイトリフティング動作のクリーンまたはスナッチのファーストプルを、適切なバイオメカニクスを強化して再現する筋力トレーニング動作になる)

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人工逆肩関節置換術後のレジスタンストレーニング(患側の肩関節のバイオメカニクスが変わるため、三角筋と僧帽筋上部は、より強力な力を発揮する力を発揮するが、動きは小さくなることを理解する必要がある)

2016.01.24 | Category: アスレティックリハビリテーション

肩甲骨周囲の筋群の脆弱性

人工逆肩関節置換術のリハビリテーション

rTSA後のレジスタンストレーニング

人工逆肩関節置換術((rTSA:Reverse Total Shoulder Arthroplasty))においてみられる肩の症状として、肩甲骨周囲の筋群(菱形筋、僧帽筋の上部、中部、下部および広背筋)の脆弱性になります。

 

これらの筋群に目標を定める際は、患者は頚椎の変形性関節症を併発している可能性を理解することが重要になります。

 

この部分を強化することを意図した多くのエクササイズは伏臥位または立位で行われ、これらのエクササイズを行う際は肩をニュートラルな位置を超えて伸展させようとすると前方脱臼の可能性があること理解することが重要になります。

 

負荷を加える前に、患者が肩のメカニクスを変えることなく、可能な可動域全体を使って、確実に運動を行えることを保証することが必要であり、肩甲骨周囲の筋力と安定性が小円筋、肩甲下筋、三角筋によって提供されるようになれば、さらに上級のエクササイズを行うことができます。

 

人工逆肩関節置換術後のエクササイズ(前方脱臼に抵抗する安全装置となる肩甲下筋に負荷をかけた内旋は避け、また外転、水平伸展、外旋を合わせた姿勢、90/90またはハイファイブと呼ばれる姿勢も避ける必要がある)

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プル・ツーニーとは(ウェイトリフティング動作のクリーンまたはスナッチのファーストプルを、適切なバイオメカニクスを強化して再現する筋力トレーニング動作になる)

2016.01.23 | Category: トレーニング

ウェイトリフティングの派生動作の適切なバイオメカニクス

プル・ツー・ニーとウェイトリフティング動作

エクササイズのタイプ

プル・ツーニーは、トレーニング効率の向上に役立つ全身エクササイズであり、クリーンまたはスナッチのファーストプルを、適切なバイオメカニクスを強化して再現する筋力トレーニング動作になります。

 

  さらに、この課題特異的動作に過負荷による刺激を加えることで、ウェイトリフティング動作のファーストプル局面のパフォーマンス向上にも役立つ可能性があります。  

 

また、プル・ツーニーは、クリーンとスナッチの指導にも利用でき、ダブルニーベントポジション/パワーポジションに至るまでの動作を協調します。

 

  ウェイトリフティングとパワーリフティング(パワー発揮、ピーク速度、跳躍高の増大が目的とする場合、負荷スペクトルの全体にわたり高速での最大フォースを発揮するウェイトリフティングを選択することが有益である) (さらに…)

スポーツ環境における黄色ブドウ球菌(非常に深刻な深部感染症を引き起こすことがあり、急性・致死性の菌血症、壊死性肺炎、および壊死性筋膜炎が挙げられる)

2016.01.22 | Category: トレーナー

市中感染型メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(CA-MRSA)

黄色ブドウ球菌とアスリート

黄色ブドウ球菌(SA)

黄色ブドウ球菌(SA)は、米国の救急外来が対応する感染症の原因菌として最も多く、皮膚軟部組織感染症の59%を占めるとされています。

 

近年、スポーツをする人の間で、市中感染型メチシリン耐性黄色ブドウ球菌への感染例が増えています。

 

元来は院内感染するものと考えられていたメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が、従来の危険因子を持たない集団の間に広まっており、スポーツを行う集団において、CA-MRSAは多くの場合、皮膚や軟部組織への感染症として発生します。

 

高強度トレーニングと免疫系(糖質には、高強度の持久系エクササイズに応答して起こる免疫細胞とサイトカインの乱れを制御する働きがある)

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人工逆肩関節置換術後のエクササイズ(前方脱臼に抵抗する安全装置となる肩甲下筋に負荷をかけた内旋は避け、また外転、水平伸展、外旋を合わせた姿勢、90/90またはハイファイブと呼ばれる姿勢も避ける必要がある)

2016.01.21 | Category: アスレティックリハビリテーション

後遺症

人工逆肩関節置換術後の後遺症

人工逆肩関節置換術後の後遺症

人工逆肩関節置換術(rTSA:Reverse Total Shoulder Arthroplasty)を受けた患者のためのリハビリテーション後のプログラムを計画する際に、rTSAの術後において最も発生率の高い後遺症について、十分に理解しておくことがきわめて重要になります。

 

rTSAを受けた患者の大多数は、外科的には治療できない、後部ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、場合によっては小円筋)の損傷があり、これらの患者では、損傷していないのは小円筋と肩甲下筋だけとされています。

 

そのために患者は、肩を挙上する動作を行う際は主に三角筋の筋組織に大きく依存しなければならず、また能動的に肩を外旋させることはほとんど、あるいは全くできません。

 

これは、肩の強化はもはやローテーターカフではなく、肩の症状を抱える人の大多数がそうであるように、むしろ三角筋と肩周辺の筋構造に重点を移す必要があることを意味します。

 

しかし、rTSA後に高頻度で起こる複雑な合併症として、三角筋の強化に熱心になるあまり、圧迫性の肩峰突起骨折が起こることを認識しておく必要があります。

 

人工逆肩関節置換術後のリハビリテーション(肩甲下筋の修復過程により、関節の保護、三角筋と肩甲骨周囲筋群の強化、機能的な可動域の確保を目的とする)

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グリップの向きによる筋活動の違い(プルアップでは、スピネイティッドグリップ(45±22%最大随意等尺性筋活動:MVIC)よりもプロネイティッドグリップ(56±21%MVIC)のほうが、僧帽筋下部の筋活動が大きくなる)

2016.01.20 | Category: トレーニング

グリップの向き

パーフェクトプルアップのグリップの向きと幅による筋力発揮の違い

グリップの向きによる筋活動の違い

Youdasらによると、プルアップでは、スピネイティッドグリップ(45±22%最大随意等尺性筋活動:MVIC)よりもプロネイティッドグリップ(56±21%MVIC)のほうが、僧帽筋下部の筋活動が大きくなりました。

 

また、360°回転が可能な2つのハンドルを用いてパーフェクト・プルアップを行う際のグリップ(プロネイティッドグリップで運動を開始して、スピネイティッドグリップで運動を終了する)(71±52%MVIC)のほうが棘下筋の筋活動が大きくなりましたが、広背筋の筋活動は、スピネイティッドグリップのチンアップ(117±46%MVIC)よりも、パーフェクト・プルアップ(130±53%MVIC)のほうが大きいことが認められています。

 

さらに、大胸筋と上腕二頭筋の筋活動は、プロネイティッドグリップ(それぞれ44±27%MVIC、78±32%MVIC)よりもスピネイティッドグリップ(57±36%MVIC、96±34%MVIC)のほうが大きくなりました。

 

また、各エクササイズにおいて広背筋の%MVICは、測定された全ての筋の%MVICよりも大きかったことは注目すべき値になります。

 

グリップ幅とグリップの向きが筋活動に及ぼす影響(バックスクワットではナロウスタンスよりもワイドスタンスのほうが大殿筋の筋活動が297%大きくなり、さらに深く行うにつれて大殿筋の貢献度が増大した)

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ダンベル・ハングパワースナッチの利点(左右交互、片腕ずつの動作を行うことは肩関節の安定が向上、多くの競技と類似し、パワーの発揮能力を向上させる)

2016.01.19 | Category: トレーニング

ダンベル・ハングパワースナッチ

ダンベルハングスナッチ

バーベルとダンベル使用の違い

一般にウェイトリフティング動作(オリンピックスタイルリフティング)というと、バーベルやバンパープレートを思い浮かべることが多くなりますが、同じ動作はダンベルを用いても安全かつ有効に行うことができます。

 

筋力増大のカギを握るものは、トレーニング方法ではなく、トレーニング強度になり、ダンベルを用いても、トレーニングの相対強度を他のトレーニング方法(バーベル利用も含めて)と同等にすることは可能になります。

 

ただし、絶対強度(挙上重量の合計)は、バーベルを用いる場合よりも低くなります。

 

ウェイトリフティングとパワーリフティング(パワー発揮、ピーク速度、跳躍高の増大が目的とする場合、負荷スペクトルの全体にわたり高速での最大フォースを発揮するウェイトリフティングを選択することが有益である)

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慢性的背部痛に対する脊椎トレーニングプログラム(異常な運動様式は、グルートアムネシア(Gluteal amnesia、殿筋群を適切に動員できなくなった状態)として知られている)

2016.01.18 | Category: トレーニング

脊椎トレーニングプログラム

脊椎屈曲エクササイズと背部疾患

脊椎トレーニングプログラムの目的

トレーニングプログラムの多くは、筋を鍛え、脊椎の可動域を拡げることを目的にしています。

 

しかし、背部疾患をもっている患者によっては、問題となることもあり、背部をより多く動かすクライアントほど、将来背部に異常が生じるリスクが高いとされています。

 

脊椎屈曲エクササイズと柔軟性(脊椎屈曲エクササイズが矢状面での脊椎の可動性を高め、向上した柔軟性は、結合組織の強度の増加、神経筋コーディネーションを改善する)

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