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2017 5月の記事一覧

先日、SV Hornでの僕のPhysioとしての活動は終わりました。

2017.05.31 | Category: ブログ

先日、SV Hornでの僕のPhysioとしての活動は終わりました。

 

It’s good to be back!日本に帰ってきました!

 

 

最終戦の敗退の結果、2部リーグの最下位が確定し、下位リーグに降格することが決定いたしました。
改めて思うこと、勝利とは、誠実にものごとを続けてきたことの縮図にすぎない、と。

 

 

hornに来た当初はドイツ語もままならない僕に、本当に優しく接してくれたスタッフ、僕に頼ってくれた選手、話を聞いてくれたフロントの方には本当に感謝しかありません。
ここまで居心地が良い環境で仕事が出来た事は今までなかったと思います。

 

 

SV HORNの挑戦はまだ始まったばかりです。
今後ともご声援・ご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

今回、大変な事が多かったですが、本当に環境、人に恵まれたAustria生活でした。
また戻りたい!と思う環境は本当に大切にしたいです。
また必ずAustria、そしてhornへ。

 

 

Thank you for giving me the wonderful memories.chao chao Austria!

 

 

I will prepare and some day my chance will come.

 



絶食後の心臓血管系トレーニング(最終的に酸化されなかった遊離脂肪酸は、脂肪組織で再エステル化されるため、エクササイズ前の絶食による脂肪分解効果は無効になる)

2017.05.31 | Category: 有酸素運動

脂肪の酸化とトレーニング

絶食後の心臓血管系トレーニング

脂肪の酸化と糖質摂取

最近になってFebbraioらが、脂肪の酸化に対するエクササイズ前とエクササイズ中における糖質摂取の効果を調べました。

 

このクロスオーバーデザインを用いた試験では、7名の持久力トレーニングを積んだ被験者が、ピークパワーの約63%で120分間自転車を漕ぎ、その後続いて「パフォーマンスサイクル」を行ない、その間被験者は、可能な限り速くペダルを漕ぐことにより7KJ/体重を消費しました。

 

4回の実験は、それぞれ以下の条件で実施されました。

  1. トレーニング前とトレーニング中にプラセボ飲料を摂取。
  2. トレーニング30分前にプラセボ飲料を摂取、その後エクササイズ中を通して15分ごとに糖質飲料を摂取。
  3. トレーニング30分前に糖質飲料を摂取、トレーニング中にプラセボ飲料を摂取。
  4. トレーニング前もトレーニング中も15分ごとに糖質飲料を摂取。

 

研究は、二重盲検法で実施され、4つの実験の順序も無作為に決定しました。

 

その結果は、先行研究と一致し、エクササイズ前または、エクササイズ中の糖質摂取に伴い脂肪の酸化が減少することを示すいかなる証拠も認められません。

 

長時間の運動中に筋グリコーゲンの減少がもたらすもの(遊離カルニチンの利用可能量はそれほど劇的に減少しないため、長鎖脂肪酸はより速くミトコンドリア内に輸送され酸化される)

(さらに…)

継続的な持久力トレーニング(持久力トレーニングにより身体のIMTG(筋内トリグリセリド)貯蔵量が増えるため、トレーニング経験を積んだアスリートはより多くのIMTGを利用する)

2017.05.30 | Category: 有酸素運動

継続的な持久力トレーニング

継続的な持久力トレーニング

IMTGの貯蔵の役割

継続的な持久力トレーニングにより身体のIMTG(筋内トリグリセリド)貯蔵量が増えるため、トレーニング経験を積んだアスリートはより多くのIMTGを利用します。

 

持久力エクササイズ中における血液中以外の脂肪酸の利用は、鍛錬者は非鍛錬者の約2倍であると推定されています。

 

サッカー選手の有酸素能力とVO2maxおよび換気閾値におけるVO2と速度(YYIEL2とYYIRL1テストにおいて達成されるレベルは有意に相関している(r=0.75、p=0.00002))

(さらに…)

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