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2017 10月の記事一覧

本日はSC相模原の 新井瑞希(元SVホルン)選手の応援にギオンスタジアムへ。

2017.10.29 | Category: ブログ

本日はSC相模原の新井選手の応援にギオンスタジアムへ。

新井瑞希

SVホルン時代のキレの良い1対1の仕掛けを久しぶりに観ることが出来、本当に嬉しかったですね!

 

SC相模原 30 新井瑞希選手の応援よろしくお願い致します‼︎

プロフィール

あらい・みずき 1997年4月14日、埼玉県伊奈町出身。

170センチ・64キロ。

伊奈小針サッカースポーツ少年団―柏レイソルジュニアユース―浦和ユース―ホルン(オーストリア)―相模原。昨季オーストリア2部13試合・1得点。

 


スクワットジャンプとRFD(膝を110°と150°に屈曲させてSJを行った男性アスリートが、同じ膝の関節角度で等尺性筋活動やCMJを行った場合に比べ、最も大きなRFD(RFDmax)を達成した)

2017.10.23 | Category: プライオメトリックトレーニング

スクワットジャンプ

スクワットジャンプとRFDの向上

スクワットジャンプは予め決められた深さの静止姿勢から開始するVJと定義されますが、このときアスリートは、肩から腕を伸展させて行うか、両手を腰に保持したまま行います。

 

SJの利用はアスリートのRFD(筋の立ち上がり速度)の向上が目的であり、したがって、SJの特徴として、アスリートが静止状態から運動を開始することが重要になります。

 

例えば、3点支持または4点支持の姿勢からスタートするアスリートは、SJトレーニングを行うことにより、最短時間で力を発揮する能力を高めることができます。

 

フロントスクワットと競技パフォーマンス(ウェイトリフティング動作の1RM値の合計は、スプリントや垂直跳びのパワーなど、スピード筋力を要する様々なスキルのパフォーマンスと正の相関関係になる)

(さらに…)

伸張反射がジャンプパフォーマンスにもたらす利益を増大させるためには、伸張性から短縮性局面への方向転換の強度が、CMJ中に筋に加わる強度よりも大きくなければならない。

2017.10.16 | Category: プライオメトリックトレーニング

ストレッチショートニングサイクル(SSC)

SSCとジャンプパフォーマンス

SSCにはVJパフォーマンスに寄与する多くの変数があり、弾性エネルギーの貯蔵と放出、力発揮の時間(すなわち長いSSC)、短縮性筋活動での力の立ち上がり速度(RFD)、そして伸張反射の潜在的な貢献などがあります。

 

伸張反射は、筋紡錘が刺激を受けることにより生じます。

 

筋紡錘は筋線維の張力が増したことを感知すると、タイプⅠa線維の求心性神経を介して活動電位を送ります。

 

この活動電位が脊髄に入り、介在ニューロンを介して遠心性のα運動ニューロンが送られ、筋の収縮を促す信号が伝達されます。

 

パワーを増大させるためには最大筋力を向上させることが重要になる(70~120%1RMの負荷で行った24週間の高強度の筋力トレーニングの後、パワー発揮能力の代表的指標である垂直跳びのパフォーマンスが7%向上した)

(さらに…)

アスリートのVJの高さを増大させる伸張性局面の時間(伸張性局面における力発揮の時間が長いことが、CMJにおけるVJの高さの最大の要因であるとされる)

2017.10.10 | Category: プライオメトリックトレーニング

VJの高さ

垂直跳びにおける生理学的反応

垂直跳び(VJ)の高さは、短縮性筋活動の前に反動動作(CM、カウンタームーブメント)を加えることにより増大できます。

 

このCMは、伸張-短縮サイクル(SSC、ストレッチショートニングサイクル)といわれる重要な筋活動の一部になります。

 

SSCはさらに2種類の活動として定義できます。

 

ひとつは、長いSSCで、骨格関節の大きな角変位を伴いCMが250ミリ秒を超えます。

 

もうひとつの短いSSCは骨格関節の小さな各変位を伴いCMは250ミリ秒以下になります。

 

パワーを増大させるためには最大筋力を向上させることが重要になる(70~120%1RMの負荷で行った24週間の高強度の筋力トレーニングの後、パワー発揮能力の代表的指標である垂直跳びのパフォーマンスが7%向上した)

(さらに…)

垂直跳び(VJ)はすべて、下肢筋群の短縮性筋活動により身体の変位をもたらす活動になる。

2017.10.04 | Category: プライオメトリックトレーニング

筋活動

垂直跳びにおける下肢筋群の働き

垂直跳び(VJ)はすべて、下肢筋群の短縮性筋活動により身体の変位をもたらす活動になります。

 

最大の跳躍高を達成するためには、この短縮性筋活動を十分に強力かつ素早く行う必要があります。

 

最初の素早く強力な短縮性筋活動は、最大の跳躍高を達成するためには、爆発的なスクワットジャンプのように最大努力で行う必要があります。

 

フロントスクワットと競技パフォーマンス(ウェイトリフティング動作の1RM値の合計は、スプリントや垂直跳びのパワーなど、スピード筋力を要する様々なスキルのパフォーマンスと正の相関関係になる)

(さらに…)

本日は「ビートたけしのスポーツ大将」収録日。

2017.10.02 | Category: ブログ

本日は「ビートたけしのスポーツ大将」収録日。

 

岡村さんは、アップを本当に真面目に取り組んでいただけ、トレーナー冥利に尽きます!

 

 

そして、大好きな角澤アナウンサーにも名前を覚えられ始めてます。笑

 

 

10月から日曜日の夜8時台で復活致します!

 

 

皆さま、スポーツ大賞をよろしくお願い致します。

 

 

http://www.asagei.com/87710

 


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