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KOBA式体幹バランストレーニング

当院院長(中島裕之)はKOBA式体幹バランストレーニングSライセンス(マスター)取得者になります。

KOBA式体幹バランスSライセンス

「体幹で日本を元気に」を大きなテーマに一緒に取り組んでみませんか。そこにはすべての喜びがあると確信しています。

KOBAトレマスタートレーナー

2020年には東京でオリンピックが開催されることが決まりました。
日本人がもっと健康体になる、幼児期の適切なトレーニングで怪我しにくい身体作りのサポートをする。トップアスリートのパフォーマンスを更に高め、金の卵を1人でも多く育てたいです。

4つの能力強化でカラダが変わる

木場克己氏:私の主宰する「KOBA式体幹★バランス~コバトレ」は「体幹」「体軸」という身体の中心部分の筋肉や神経、つまりインナーマッスルを鍛えることで、「バランス感覚」も強化するトレーニング方法です。

実際にコバトレに取り組んでいる人は様々です。私がパーソナルトレーナーを務める長友佑都選手(インテル)や、なでしこジャパンのエース・大儀見優季選手(チェルシー)といったサッカー界の超一流選手、オリンピックで金メダルを獲得した柔道選手……。
そのような世界で闘うトップアスリートだけではありません。
学校の部活道でパフォーマンスを上げたい学生や、欧州名門のサッカークラブの下部組織に入団する小学生、腰痛に悩むお年寄りから、ダイエット目的の社会人の方、また、健康美を取り戻したいOLや主婦の方まで、様々な目的を持った方がコバトレを気に入り、取り組んでくれています。

「KOBA式体幹★バランス~コバトレ」のキモとなるのは「柔軟性」「安定性」「バランス」「連動性」の4つの能力です。

柔軟性

木場克己トレーニング

柔軟性はカラダの基本です。
ストレッチを行えば関節の可動域が広がり、動きがスムーズになります。
さらに血液の循環が促されることで、各筋肉にパワーが伝わりやすくなりトレーニング効果も高まります。
また、ケガの予防にもつながります。

安定性

安定性

体幹部のインナーマッスルが強化されると、脊柱から骨盤が安定し、まっすぐな姿勢をキープできるようになります。
結果としてカラダの軸がブレにくくなり、スポーツではボディバランスの向上、日常生活では転倒防止などにつながります。

バランス

バランス

安定した姿勢を維持するバランス力はもちろんのこと、特にスポーツでは不安定な姿勢でも「走る」「投げる」などの動作が行えないといけません。
そのためには「普段使われていない筋肉をKOBA式体幹★バランスによって呼び覚ます」ことが必要です。

連動性

連動性

歩行を例にあげると、腸腰筋や大腿部、臀部(中臀筋)などたくさんの筋肉が連動して「歩く」動きが成立しています。
一部の筋だけを使うと、ケガをしやすく、疲労も出やすいため、KOBA式体幹★バランスを通じて、体幹部や上半身、下半身の連動性をつけます。

KOBA式体幹バランストレーニングで得られる7つのメリット

リハビリが出発点。固有受容器に刺激を入れる

固有受容器

人の関節には固有受容器があります。
カラダの動きを感受するセンサーのようなもので、ここに刺激が入るとその情報は脳に伝えられます。
すると脳は、その情報を元に関節をよりスムーズに動かすように指令を出し、この脳と関節の伝達の繰り返しによって神経回路が発達します。
これによりカラダをスムーズに正確に動かせるようになり、動きにムダがなくなり洗練されていくイメージです。
また、ある動きに対しての反応速度も上がるといわれています。
刺激を入れることで、カラダを目覚めさせるKOBA式体幹★バランスは幅広い年代のカラダづくりに適しています。

インナーマッスルの強化がプレーの精度を高める

インナーマッスル

筋肉はカラダの表層部にあり大きな力を発揮する「アウターマッスル」と、深部にあり関節の安定に関わる「インナーマッスル」に分けられます。
KOBA式体幹★バランスでは、この両者をバランスよく鍛えられます。
特にインナーマッスルの強化によって、カラダに一本のぶれない軸をつくり、安定性を高めるため、スポーツ競技におけるプレーの精度向上に直結します。
インナーマッスルを鍛えて、カラダの土台をつくってからアウターマッスルの強化に取り組むとよりパフォーマンスアップが期待できます。

プレアップ(ウォームアップ)にも最適

ウォームアップ

固有受容器に刺激が入ると血流循環が促進され、筋肉にも柔軟性が生まれるので、関節可動域が増大、腕や脚の振り幅が大きく、しなやかになります。
肩甲骨や股関節など、関節周りの筋肉の柔軟性は、ケガ予防やパフォーマンスアップに欠かせず、また柔軟性に富んだ筋肉は力も入りやすくなります。
これは試合前のアップと同じで、カラダが冷えているときよりも、温めてからのほうがよく動き、力も入ります。
例えば冬場、カラダを温めるためには30分程度かかるが、KOBA式体幹★バランスのメニューをこなせば10分程度でOKになり、時間短縮になります。

筋肉の連動性を高めてケガ予防に

ケガ予防

競技の特性や日常生活の動作一つにしても、負担がかかる筋肉は異なります。
サッカーを例に出せば、大腿四頭筋やハムストリングスに大きな負荷がかかるため、肉離れなどのケガを起こしやすくなります。
しかし、中臀筋や内転筋、腓腹筋などの脚の筋肉をバランスよく鍛えれば、連動性も高まるためその負担を分散でき、ケガのリスクは減ります。
事実、指導にあたっていたサンフレッチェ広島ユースでは、このトレーニングを取り入れて以降、ケガ人の数が劇的に減少しました。

ポッコリお腹、メタボ腹にも効く

メタボ

おなかが出てしまう原因は、姿勢の悪さに関係します。
猫背などの悪姿勢は、体幹周りの筋力の弱さが大きな原因で、特に腹部の筋肉が弱いと、おなかの内部にかかる圧力である「腹圧」が弱まり、背骨をまっすぐに保てず、おなかが出てしまいます。
しかし、KOBA式体幹★バランスでインナーマッスルを中心とした腹部の筋肉を強化すれば、腹圧が高まって姿勢がよくなり、おなかの問題も解消できます。

美しいボディラインの形成と、シェイプアップにも効果的

シェイプアップ

女性を悩ませる「シェイプアップ」にも高い効果を発揮します。
太ももや二の腕に脂肪がつく原因は、運動不足により筋量が落ちて代謝が下がっているかになります。
KOBA式体幹★バランスのストレッチや体幹トレーニングに取り組めば、筋量が上がり代謝もアップし脂肪も燃焼しやすくなるため、カラダの気になる部分を引き締められます。
骨盤の歪み矯正や正しい姿勢の保持、O脚の矯正などにも効果的。

筋肉や関節(運動器)の老化防止にも効果

ロコモティブシンドローム

生活習慣や加齢によって筋肉や関節の筋肉が衰える現象を「ロコモティブシンドローム」といいます。
階段でつまづきやすくなる、横断歩道を渡るのに時間がかかるなどの症状が表れたら危険信号。
進行すれば寝たきりになることもあり、長く健康的な生活を送るためには、日頃からKOBA式体幹★バランスによって、体幹深層部の大腰筋や腹筋群、背筋群を強化し、足腰の衰えを未然に防ぐことが重要になります。

※クラブチーム、部活動等の各種スポーツ団体へのチームトレーナー、体操指導も行っております。当院にご連絡ください。

♦KOBA式体幹バランス(KOBAトレ)指導実績リスト

湘南ベルマーレ
サンフレッチェ広島ユース
草津東高校サッカー部
広島県瀬戸内高校サッカー部
九州国際大学付属高校サッカー部
岡山学芸館高校サッカー部
堀越高校サッカー部
産業能率大学サッカー部
立正大学サッカー部
東京ガスサッカー部
福島ユナイテッドFC
ベガルタ仙台
東京都中体連選抜(サッカー)}
東京都中体連各支部選抜(サッカー)
FRIENDLY SC(サッカー・新体操)
ルネサンス競泳チーム

引用・索引 木場克己の体幹理論

新着情報

2017.06.23 7/1より清田恵(副院長)がスタッフとして加わります。

平日午前診療(10時~15時)が清田恵副院長の診療、午後(15時~20時)が中島裕之院長の診療になります。 土曜日は院長、副院長の2人体制になります。

2017.03.14 中島裕之院長SVホルンチーム帯同について

中島裕之院長が平成29年3/30~平成29年5/28までオーストリアリーグ2部SVホルンチーム帯同になり、6/1より診療開始となります。よろしくお願い致します。

2017.03.13 新着情報

ここで当院からのお知らせをお伝えいたします。


多くのアスリートが受けているインディバアクティブ
横浜南共済病院との連携


お約束

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Nakajima整骨院

所在地〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2-65-6 コウノビルMM21 7階
電話番号045-325-8522
駐車場無し
予約完全予約制

休診日日曜、祝日
院長中島 裕之

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