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パルスオキシメーター

パルスオキシメーター

パルスオキシメーターは何のために使われるの?

2010年サッカーワールドカップで高地順化の把握、コンディショニングにパルスオキシメーターが活用され、その後、アイスホッケー、フットサル、陸上競技、ゴルフなどのトップアスリートを中心に、日常でのセルフコンディショニングに使用されるようになってきました。

スポーツ現場で、自分自身の体調を「知る」ことにより、事故を予防し試合で良いパフォーマンスを出すためのツールとしてパルスオキシメーターが活用されています。

スポーツ現場の体調把握

血中酸素飽和度

客観的な情報を得るために実際のスポーツ現場で取っている数値として、基本的に「体重」「体温」「脈拍」「血中酸素飽和度」の4つになります。

「血中酸素飽和度」は体内に供給される酸素量の指標になります。

病院では手術前の患者の容体をチェックするバイタルサインのひとつとして使われています。

運動時の死亡事故の原因で一番多いのが心臓疾患による突然死だと言われており、それを未然に防ぐためには、定期的な健康診断はもちろんですが、日々の体調管理もそれ以上に重要になります。

特に、ジョギング、ウォーキング、ハイキング/登山などを楽しまれている方は日々の心肺機能のモニターが理想的で、心拍数と血中酸素飽和度をセットで把握できれば、異変を早く察知することも可能になります。

【酸素飽和度ってなに?】

血液中の酸素の大半(健康なら99%近く)は赤血球の中にあるヘモグロビンによって運ばれます。

飽和とは最大限の状態を指しますので、酸素飽和度とはヘモグロビンが運べる最高の状況に対し、実際にどの程度まで酸素を運べているかを意味していることになります。

正常な動脈血の酸素飽和度は97%以上であり、酸素飽和度が90%以下の場合は肺機能の低下が疑われます。

料金

測定1回500円

引用・索引KONICA MINOLTAパルスオキシメーターを利用したセルフコンディショニングのすすめ

新着情報

2017.08.23 中島裕之院長テレビ朝日撮影帯同について

9/3より不定期になりますが、テレビ朝日様の番組トレーナー帯同の為、院長不在の日がございます。 電話、問い合わせフォームより確認をお願い致します。

2017.03.14 中島裕之院長SVホルンチーム帯同について

中島裕之院長が平成29年3/30~平成29年5/28までオーストリアリーグ2部SVホルンチーム帯同になり、6/1より診療開始となります。よろしくお願い致します。

2017.03.13 新着情報

ここで当院からのお知らせをお伝えいたします。


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電話番号045-325-8522
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休診日日曜、祝日
院長中島 裕之

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