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アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とは

アキレス腱炎

アキレス腱(周囲)炎は好発するスポーツ障害になります。

アキレス腱(周囲)の内外側、あるいはどちらか一方の圧痛や運動時痛を訴えます。

 

原因

原因としては、走動作の矢状面上において過剰に足関節を底屈するケースと、前額面上における距骨下関節の過回外、過回内によるケースがあります。

上位関節の機能不全から発症していることが多くなります。

これに加え、足部構造の問題点として、柔軟な構造による前額面上の不安定性から発症いる場合があります。

発症しても、疼痛を伴いながらも走れたり、走っている間に痛みが消失していくことがあるために、練習を継続し痛みが長期化してしまうケースも多く、長期化するとアキレス腱に硬結を認める場合もあります。

これは、十分な安静、治療が行われずに、腱実質部の微細損傷が修復しきれない状態でトレーニングが繰り返されたことによるもので、アキレス腱断裂につながることもあり、

跳躍やステップ動作などを行うときには注意が必要になります。

安定した質・量のトレーニングを継続して行うことが困難になり、パフォーマンスや記録の向上は難しく、競技レベルの低下や、競技生活を断念する場合もあります。

 

評価

疼痛部位の確認、後脛骨筋腱炎との鑑別、後足部の回内、回外の可動性、アライメントの確認を行います。

理学療法

物理療法を主体としたアキレス腱(周囲)の疼痛管理を行います。

下腿および、足部筋群の伸張性改善と筋力強化を行います。

患部そのものだけではなく、隣接関節や上位関節に可動域制限、不安定性ならび、筋力低下を有することがあり、患部外の股関節伸展筋、外転筋、外旋筋の筋力強化やテーピング、足底板などの補助具療法を行います。

 

新着情報

2017.08.23 中島裕之院長テレビ朝日撮影帯同について

9/3より不定期になりますが、テレビ朝日様の番組トレーナー帯同の為、院長不在の日がございます。 電話、問い合わせフォームより確認をお願い致します。

2017.03.14 中島裕之院長SVホルンチーム帯同について

中島裕之院長が平成29年3/30~平成29年5/28までオーストリアリーグ2部SVホルンチーム帯同になり、6/1より診療開始となります。よろしくお願い致します。

2017.03.13 新着情報

ここで当院からのお知らせをお伝えいたします。


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