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TFCC損傷(三角線維軟骨複合体:Triangular Fibrocartilage Complex:TFCC)

TFCCの解剖

尺骨と手根骨(三角骨、月状骨)との間に介在する線維軟骨組織を総称して三角線維軟骨複合体といいます。

 

TFCCは、三角線維軟骨(TFC)と、この周囲を包みこむ尺側側副靭帯、三角靭帯、掌側、背側橈尺靭帯から構成されます。

 

TFCCは、手関節の可動性と支持性、荷重の伝達、吸収、分散の役割を果たします。

 

TFCCの観察

尺側側副靭帯とMeniscus Homologueは、尺骨と三角骨(T)との間で、TFCはMeniscus Homologueの深部、かつ尺骨と月状骨との間に存在しています。

手関節障害

体操競技に特徴的な障害として、Gymnast’s Wristと表現されるものがあります。

 

基本的に体操選手に発生する手関節痛の問題としては、遠位橈尺関節の不安定性を多く認めます。

 

尺骨の高位不良による三角線、、維軟骨複合体(TFCC)損傷や、橈骨および手根関節の変形、舟状骨の骨折、尺骨茎状突起の剥離骨折や変形、若年選手では橈骨骨端線損傷などが認められます。

 

引用・索引スポーツ理学療法学(競技動作と治療アプローチ)

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