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鎮痛に対する電流療法の種類別対応周波数 | Nakajima整骨院|横浜で野球,サッカーによる肩,肘,腰,膝,足のインディバ施術で評判

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鎮痛に対する電流療法の種類別対応周波数

2013.07.09 | Category: リハビリテーション

鎮痛に対する電流療法の種類別対応周波数

ゲートコントロール理論

・太い神経のゲートコントロール刺激により”C繊維”の痛覚伝導のシナプス抑制が起こる。
※刺激周波数は50~200Hz(太い神経の対応周波数)

エンドルフィン効果

Aδまたは他の固有受容器(特に筋肉由来)の刺激により、下垂体(βエンドルフィン)または脊髄(ロイシン、エンケファリン)の放出が起こる。
※刺激周波数は1~5Hz

骨格筋低周波電気刺激法:EMSによる運動療法の可能性(電気刺激は低い運動強度で解糖系エネルギー利用の高い速筋線維の動員を可能にし、筋エネルギー消費、グリコーゲン代謝、糖代謝を活性化できる有用な手段である)

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アスリートの為のスポーツ栄養学/必要なエネルギー源となる栄養素を必要量摂取すること

2013.07.05 | Category: 栄養学

アスリートの食事

選手個々の1日のエネルギー必要量

アスリートはトレーニングプログラムに必要なエネルギー源となる栄養素を必要量摂取することが重要になります(筋グリコーゲンの貯蔵量を回復させることを目的に、適切な糖質摂取を行うべきでトレーニングでのエネルギー必要量やパフォーマンスの状況により調節する)。

 

  1. 運動後、すばやく(4時間以内)回復するために:1~1.2g/kg体重/時間
  2. 回復期間が1日の場合:継続時間が中程度で低強度のトレーニング後:5~7g/kg体重/日
  3. 回復期間が1日の場合:中~高強度の持久性運動:7~12g/kg体重/日
  4. 回復期間が1日の場合:かなりハードな運動(運動時間4~6時間/日以上):10~12gまたは12g/kg体重/日以上

毎日のタンパク質摂取量を補うために栄養補助食品を用いる場合には、(カゼインはホエイほどインスリン反応を引き起こさない)カゼインとホエイを両方含む補助食品を用いることには価値がある

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小中高校生年代別の筋力トレーニングプログラムの展開例

2013.07.02 | Category: 青少年トレーニング

小中学生のトレーニング

小学校低学年(1~3年生)の筋力トレーニングプログラムの展開

 主目的

筋力トレーニングに親しむ、エクササイズの正しい動作や姿勢の習得。

エクササイズ

遊びの要素があり、楽しみながら行えるものを中心に選択、各1セット実施。

負荷手段

体重負荷(自重)、チューブ。

負荷

正しいフォームで15回以上反復できる負荷。

回数

10回程度(最大反復は行わない)

トレーニング時間

10分以内

頻度

週2回で、この年代はあらゆる動きや感覚の感受性が豊かで、運動能力の基礎ができます。

年齢に応じた筋力トレーニング・成長期(小中学生期)の筋力トレーニング

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年齢に応じた筋力トレーニング・成長期(小中学生期)の筋力トレーニング

2013.06.27 | Category: 青少年トレーニング

小中学生トレーニング

≪ポイント≫

  • 成長期の小中学生が高負荷を用いた筋力トレーニングを実施した場合、骨端軟骨部の損傷を引き起こす危険性がある。
  • 最大に近い高負荷を用いる筋力トレーニングは、第二次成長終了後(一年間にもっとも身長が伸びる時期が過ぎた頃)を目安に開始する。

若年アスリートにおける代替え的なパワー向上法の選択(プライオメトリックスでは大きな床反力が生じるため、プログラムへの適用は慎重に行わないと、短期的には過負荷による傷害を、長期的にはオーバーユースの問題を引き起こすおそれがあり、特に成長期のアスリートにおいてはその懸念が大きくなる)

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野球におけるチームの期分けトレーニングプログラム(競技シーズンと期分け)

2013.06.25 | Category: 投球障害施術

野球施術

野球選手の身体と筋肉

野球選手の身体には、やはり筋肉量が求められます。

 

理由として、筋肉量とスイングスピードは相関関係にあり、遠くに飛ばしたり、速い打球を繰り出すためには、やはり筋肉量があるという事が重要になります。

 

野球はパワーのスポーツなので、そのためには力とスピードが必要であり、力とスピードを支えるのは筋力ですから、そのための筋力トレーニングが効果的になります。

大学野球選手のトレーニングプログラム(ウェイトルームでは筋力-パワーの向上、フィールドトレーニングでは始動速度(RFD)、0~6秒間のエネルギー供給が可能な無酸素性のATP-CPr系に負荷をかける)

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競技スポーツ選手の筋力トレーニングのプログラム作成の流れ(現状把握と情報収集)

2013.06.21 | Category: トレーニング

チームトレーニング

現状把握

  • 選手やチームの現状(生活状況、トレーニング経験など)
  • 健康状態(内科的疾患の有無)
  • 障害歴
  • 形態の現状(体重、体脂肪率など)
  • 体力の現状(各種体力測定結果など)
  • トレーニング環境(実施時間、実施場所など)

専門スポーツに関する情報収集

  • 選手の専門スポーツに関する情報収集(ルール、競技動作の特性、要求される体力特性、起こりやすい障害など)
  • 試合日程(試合の時期、各試合の重要度など)
  • 選手の技術
  • 戦術的課題
  • 監督やコーチの意見収集

目標設定と環境整備

  • トレーニング目標の設定(中・長期の目標)
  • トレーニング時間の設定(練習との配分の検討を含む)
  • トレーニング施設の整備
  • 食事や休養の改善
  • トレーニングの実施に必要とされる知識や情報の伝達

プログラムの作成

  • 目標達成の為の効率的プログラムの作成

青少年のレジスタンストレーニングプログラム(レジスタンストレーニングに関連して起こる傷害は、主として、監督の不在による不十分なエクササイズテクニックや不適切なトレーニング負荷の利用が原因になる)

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競技スポーツに際しての高糖質食事調整(運動中に最も重要なエネルギー源)

2013.06.15 | Category: 栄養学

栄養素

運動中に最も重要なエネルギー源となるのは、骨格筋中のグリコーゲン(筋グリコーゲン)です。

 

強い強度の運動を長時間にわたって実施すると、筋グリコーゲンは枯渇してしまい、試合途中でスタミナが切れてしまうことになります。

 

したがって、どんな競技においても、試合前に筋グリコーゲンを適正なレベルまで回復させておく必要があり、特に長時間にわたるエネルギー消費の高い競技では試合の1~2日前から高糖質低脂肪食となるように考慮する必要があります。

毎日のタンパク質摂取量を補うために栄養補助食品を用いる場合には、(カゼインはホエイほどインスリン反応を引き起こさない)カゼインとホエイを両方含む補助食品を用いることには価値がある

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スポーツと5大栄養素(高い競技力を保持する身体作り)

2013.06.14 | Category: 栄養学

5大栄養素とは

運動と栄養素

高い競技力を保持する身体には、筋肉、脳、内臓に十分なエネルギー源を蓄えていること(エネルギー)、その競技に見合った筋肉や骨格を作ること(身体つくり)、トレーニング後や試合前の体調を整えること(コンディショニング)の3つが必要で、この3つには5大栄養素が関係しています。

エネルギーの基本

エネルギーとなるのは、糖質、脂質、タンパク質の3種類です。

 

通常の生活活動においては、糖質と脂質が1:1の割合でエネルギーを生み出していますが、運動強度が高まるにつれて糖質の割合が高くなります。

 

タンパク質は、糖質不足の時など、いわゆる飢餓状態のエネルギー源であり、状況に応じて全体のエネルギーの3~15%を占めると言われています。

 

身体作りには、タンパク質が最も重要であり、ミネラルがその補強をし、脂質も細胞膜や体脂肪組織を形成するので、身体づくりに関係します。

 

コンディショニングには、生体内の化学反応を円滑に行うということ、ストレスやスポーツ障害を予防したり、回復することから、ビタミンとミネラルに代表されます。

スポーツ選手が不足しないよう注意すべき鉄(鉄欠乏性貧血)とカルシウム

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パワーの為のトレーニング(ジャンプ、方向転換(アジリティ)、スプリントなどのパフォーマンス競技には特に重要)

2013.06.06 | Category: トレーニング

 

パワートレーニングの実際

lifting weights

アスリートの大きなパワーを発揮する能力は、ジャンプ、投擲、方向転換などを含む様々なスポーツ活動のパフォーマンスにおいて、成功に必要な基本特性の一つと考えられています。

 

多くの競技において、ごく短時間に大きな力を発揮する能力は、アスリートの総合的な筋力レベルと大きなパワーを発揮する能力に関連することが多いです。

 

高い力の立ち上がり速度(RFD)と大きなパワーを発揮する能力が、大抵のスポーツ競技において中核をなす重要なパフォーマンス特性であると示唆されています。

 

ジャンプ、方向転換(アジリティ)、スプリントなどのパフォーマンス競技には特に重要です。

 

アメリカのカレッジフットボールにおいては、筋力とパワーの特性が選手の所属レベルを決定つけていること、より筋力があり、よりパワフルなアスリート程、上級レベルのディビジョンでプレーしていることを明らかにしています。

筋力およびパワーと速度との関係(最大走速度には大きな力発揮が必要とされることは広く認められており、そのため筋力およびパワートレーニングは、走速度を向上させる手段として推奨される)

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スポーツ貧血と鉄欠乏性貧血

2013.05.21 | Category: 栄養学

スポーツ貧血

スポーツ選手が長期間トレーニングを行っていく際に、貧血に陥ることはまれな事ではありません。

 

平成11年度日本オリンピック委員会(JOC)強化指定選手検診の結果によると、血清鉄低値and/or貧血の頻度は男性選手11.9%(貧血4.7%)、女性選手17.8%(貧血5.4%)でした。

 

また、平成11年度国体選手のメディカルチェックの血液検査結果からは、貧血選手の割合を区分別にみると、男性選手(15.6~28.6%)、女性選手(0~35.2%)でした。

 

特に夏季には合宿が実施される事が多く、トレーニング量が過剰になることが多いです。

 

さらにトレーニング量に見合った栄養摂取がなく、過剰発汗による鉄などミネラル排出量の増大から、夏季に貧血に陥ることが多いです。

スポーツ選手が不足しないよう注意すべき鉄(鉄欠乏性貧血)とカルシウム

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野球施術(野球肩、野球肘)リハビリテーション・スローイングまでの流れ

2013.05.16 | Category: 投球障害施術

投球障害肩の施術の実際

第1段階

炎症症状が消失してから肩、肘などの筋機能を再教育、強化してきます。

 

順番として徒手抵抗、ゴムチューブ、ダンベル、ウェイトマシーンなどを利用し、マイナーマッスルから、メジャーマッスルへと取り込み、フォームの教育をもう一度やり直します。

 

テイクバック時の腕の軌道を確認し、その選手の肩甲上腕リズムにあったトップでの上腕骨の外転位置(肘の位置)、肘関節屈曲位の適正化などを徒手抵抗をかけながらチェックします(コックアップ時の状態のチェック)。

 

痛みが消失してきたら、事前に徒手療法を行いフォームのチェックを行います。

※この時の注意点は、腕を振り上げる時に余計な力が入ってしまわないように選手に意識を持たせ、遠心力の反動で腕を回させるようにします。

 

テイクバックからトップの位置になるときの形を選手にあまり意識させすぎると、、この反動があまり使えなくなります。

 

近い距離での座り投げで、ボールを持って投げさせます(5~10ⅿの近い距離で軽く腕を振ってみる程度)。

野球肘とピッチングメカニクス(若年野球投手の肘内側に加わる力は最大64.6Nに達し、肘外反ピークトルクは肩関節が最大外旋する直前に最大になる)

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野球施術における投球障害リハビリテーション・患部トレーニングの流れ(野球肩、野球肘)

2013.05.14 | Category: 投球障害施術

関節可動域改善訓練

まずは、関節の可動域を健全な状態に戻すように自動運動や自動介助運動、またはトレーナーなどによる抵抗運動を用いて、ストレッチングを行います。

セルフストレッチ

  • 肩の内転(水平内転・屈曲)
  • 肩の外転(外転・屈曲)
  • 水平外転・伸展

パートナーストレッチ

  • 静的(スタティックストレッチング)
  • 抵抗をかけて行うもの(肩甲骨を固定して行う)

野球施術における野球競技の大きな特徴

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野球におけるリハビリテーションプログラムの実際(野球肩・野球肘)

2013.05.11 | Category: 投球障害施術

野球施術

 

今回、野球における肩、肘の障害についてのリハビリテーションプログラムシリーズを紹介していきます。

 

まず、今回は〘野球の動き〙から分析し、動きを分析してみると、

  1. ボールを捕る
  2. ボールを投げる
  3. ボールを打つ
  4. 走ること

に大別できます。

投球動作の機能解剖

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トレーニングでどんなに鍛えても1日に増える筋肉量は「6~7グラム」

2013.04.18 | Category: 運動生理学

栄養食品

 

結論から言いますと、どんなに効率よく鍛えても1日に増える筋肉量は、最高でたったの7グラムです

 

1ヶ月にすると約200グラム、1年で約2.4キロぐらいです。

 

2、3ヶ月で10キロも筋肉がついたと言っている人がいますが、ついた筋肉は500グラムほどでほとんどが脂肪という計算になります。

運動後のタンパク質同化としては大豆より牛乳が優れている(大豆タンパク質は吸収速度の速さゆえに、筋タンパク質の合成よりも、血中タンパク質と尿素の選択的合成につながったとされている)

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筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

2013.04.10 | Category: 睡眠

筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

筋肉をつけるためには、トレーニングと栄養摂取だけでなく、十分な睡眠が必要といいます

 

では、どれだけ眠ればいいのでしょうか。

睡眠と脳(睡眠不足は交感神経活動の亢進とともに血糖調整機能の低下、食欲抑制作用レプチンの分泌量が低下)

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