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レジスタンストレーニングのウォームアップ(プライオメトリックエクササイズは1RMバックスクワットの向上と関連づけられている)

2018.05.20 | Category: スクワット

動的ウォームアップルーティン

多数のストレングスコーチにとっては、動的ウォームアップルーティンは最適とされています。

 

なぜならばこのタイプのルーティンは、適当な場所があれば、約15~20分で完了するからです。

 

レジスタンストレーニングセッションの時間的制約は、しばしば厳しい現実としてのしかかります。

 

プライオメトリックエクササイズやWBVは最初の低強度のウォームアップ完了後に利用するとよく、また独立したテクニックとして利用することも可能になります。

 

特にプライオメトリックエクササイズは1RMバックスクワットの向上と関連づけられており、プライオメトリックスによるウォームアップは、時間と場所の制約に悩むストレングスコーチにとって特に役立ちます。

 

なぜならこのウォームアップは、適切なプラットフォーム/ボックスさえあれば、素早く(1~5分)で終えられるからです。

 

若年アスリートにおける代替え的なパワー向上法の選択(プライオメトリックスでは大きな床反力が生じるため、プログラムへの適用は慎重に行わないと、短期的には過負荷による傷害を、長期的にはオーバーユースの問題を引き起こすおそれがあり、特に成長期のアスリートにおいてはその懸念が大きくなる)

WBVが下肢筋力と柔軟性に与える影響

考慮に値する最後のウォームアップがWBVであり、なぜならこれは下肢の筋の力発揮と柔軟性を増大させることが示されているからです。

 

このウォームアップには特別な装置が必要になりますが、場所の制約に悩むストレングスコーチにとっては特に役立ちます。

 

なぜならWBVのプラットフォームはサイズが小さくすむからです。

 

トレーニング分野の専門家によって一般的に推奨されているウォームアップ戦略が、完了に最大20分を要するのに比べて、WBVは準備運動として簡易であり、効果的かつ時間的効率がよいとされています。

 

スクワットの負荷の増加に伴い、股関節伸展モーメントはどのように変化するか?(スクワット中の股関節伸展モーメントは膝関節伸展モーメントより大きな割合で増加することが示されている)

 

引用・索引Strength and Conditioning Research Limited Loughborough Leicestershire United Kingdom


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