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アジリティの定義(アジリティとは本質的に多くの因子が関与するものであり、主としてテクニック、身体、および知覚の3つの要素でなりたっている)

2018.04.01 | Category: トレーニング

方向転換動作

素早い方向転換(COD)動作は、一般的にサッカー、アイスホッケー、バスケットボール、およびネットボールのような多くのチーム競技で行われます。

 

CODは物体(ボールバック、境界線など)や選手(チームメイトなど)の動きに対する反応として、または対戦相手を避けようとする場合に起こります。

 

スピードとアジリティ:その定義とトレーニング(スピードを向上させるには、アスリートの身長や体重に関係なく、ストライド長とストライド頻度を最大限に向上させなければならない)

アジリティの定義

アジリティの定義は様々であり、例えば、刺激に対する反応として速度変化または方向転換を伴う素早い全身動作、素早い方向転換またはスタートとストップを行なう能力、またはスタートとストップを行なう能力、または競技特異的な刺激に対する反応として素早い方向転換を伴う動作全般などの定義があります。

 

これらの定義が明確に示しているのは、アジリティとは本質的に多くの因子が関与するものであり、主としてテクニック、身体、および知覚の3つの要素でなりたっているということになります。

 

アジリティの決定論的モデルから、これらの主要な要素のひとつでも欠けたり不足したりすると、アジリティパフォーマンス全体が損なわれる可能性があると推定されます。

 

アジリティの重要な側面をなしているのはCOD関連の要素であり、これには脚の筋力特性とテクニック要素の両方が含まれます。

 

スピード、アジリティー、コンディショニング(スプリントの量と休息時間は夏季プログラムの期間全体を通じて変動させ、スプリントの本数を漸進させ、伝統的なピリオダイゼーションとCTの利用は、夏季プログラムの重要な側面をなしている)

 

引用・索引Young W,James R and Montgomery I,Ismuscle power related to runnig speed with changes of Direction Jsports Med Phys Fit 42:282-288.2002