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ピリオダイゼーションにおける負荷(エクササイズの種類によっても異なるが、パワートレーニングはスクワットやジャンプスクワットのように比較的低負荷(50%1RM以下)で行なうことで効果が得られる場合が多くなる)

2018.11.19 | Category: ピリオダイゼーション

ピリオダイゼーションにおける負荷

ブロックにおけるピリオダイゼーションの負荷

個々のブロック内における負荷のピリオダイゼーションは直線的ではなく、週ごとに負荷を増大させていき、第4週でいったん負荷を下げ回復を促します。

 

強度自体はブロック1からブロック3にかけて着実に上げていき、量のほうは下げていきます。

 

パワートレーニングは最大または最大に近いパワー出力が得られる負荷でトレーニングすることによって効果が最適化されます。

 

エクササイズの種類によっても異なりますが、パワートレーニングはスクワットやジャンプスクワットのように比較的低負荷(50%1RM以下)で行なうことで効果が得られる場合が多くなります。

 

ピリオダイゼーションにおけるパワートレーニング(0%1RM負荷でのトレーニングはジャンプスクワットにおけるパワーを、50%1RM負荷はスクワットのパワーをそれぞれ最適化し、70%1RM以上の負荷はパワークリーンのパワー出力を最適化する)

ウェイトトリフティングとスピードトレーニングにおけるパワー出力

ウェイトリフティング動作は他と異なり、高負荷において高いパワー出力が得られます(60%1RM以上)。

 

非常に筋力の大きいアスリートは示されている負荷よりも高負荷でパワー出力を最適化できる場合があるために、その点にも注意が必要になります。

 

パワートレーニングの負荷を選択する際には筋力の個人差も考慮に入れなければなりません。

 

また広範な負荷を用いてのトレーニングは、ひとつの決まった負荷のみ用いるトレーニングに比べ、パワー出力が最適化される可能性が非常に高いです。

 

また、スピードトレーニングでは可能な限り高速での動作が求められるため、%1RM負荷を非常に低くして行います。

 

パワークリーンの場合は50~60%1RMとなり、スクワットとジャンプスクワットは0%1RMかそれに近い負荷で行ないます。

 

ピリオダイゼーションにおけるスピードトレーニング(筋力トレーニングとパワートレーニングは、スピードトレーニングから最大限の適応を得るための下地となる)

 

引用・索引Cormie P McCaulley GO Triplett NT and McBride JM Optimal loading for maximal power output during for lower body resistance exercises MedSci Sports Exerc 12:54-60:340-349.2007