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エクササイズによっておこる免疫機能障害(エクササイズによる炎症の影響と潜在的な感染リスクを低減するために、有酸素性活動におけるCHOの補給が推奨される)

2017.06.23 | Category: 栄養学

β-メチルブチレート(HMB)とは(ロイシンの代謝産物であり、潜在的な抗異化作用、筋組織の保存および萎縮抑制効果)

エクササイズによって誘発される免疫機能障害

エクササイズによって誘発される免疫機能障害は、主としてコルチゾールなどのストレスホルモンに関連があることが報告されています。

 

CHO(糖質)はエクササイズ後のコルチゾールの増加を抑制することが示されていますが、コルチゾール濃度がCHOによる免疫の向上と関係があるかについては、矛盾する結果が報告されています。

 

運動時の免疫系の変化(オーバートレーニング時には一過性の免疫応答の抑制状態が続く)

糖質の補給と免疫機能

現時点では、エクササイズによる炎症の影響と潜在的な感染リスクを低減するために、有酸素性活動におけるCHOの補給が推奨されます。

 

少なくとも6%のCHO溶液を補うことは、炎症反応に良い影響を及ぼすとされています。

 

また、筋グリコーゲンと血糖値を維持するためにも、エクササイズの前後とエクササイズ中にCHOを補うことは有益になります。

 

高強度エクササイズ中は15分おきに6%のCHO溶液を体重1㎏当たり約4mlの割合で摂取するとよく、これは、エクササイズ後の局所的炎症反応を低減する確実な方法であると思われます。

 

現時点では、CHOは免疫低下を防ぐ最も有力なサプリメントであるとされています。

 

アスリートのパフォーマンス低下の主因となりうる免疫機能障害とオーバートレーニング症候群

 

引用・索引Nutritional Feats Nutrition Consulting Statesboro Georga.65-70