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バランスが崩れた不安定な状態で力を発揮する(不安定なレジスタンストレーニングは、安定的なレジスタンストレーニングと比較すると、より大きな神経筋適応を促すことが明らかになっている)

2019.01.27 | Category: トレーニング

バランスが崩れた不安定な状態で力を発揮する

バランストレーニングと不安定なレジスタンストレーニング

多くのスポーツ活動では、バランスが崩れた不安定な状態で力を発揮することが必要であるため、不安定なレジスタンストレーニング(BOSU上でのスクワットなど)は、安定的なレジスタンストレーニングと比較すると、より大きな神経筋適応を促す(体幹の筋の活性化、共収縮、四肢筋群の活性化をより高める)ことが明らかになっています

 

さらに、不安定性トレーニングは関節に与えるストレスがより少ない状態で筋の高い活性化を達成できるため、有益になります。

 

しかし、他方では、不安定なレジスタンストレーニングにより発揮筋力が低下し、拮抗筋の活動増大をもたらす可能性があり、それがレジスタンストレーニング時の絶対筋力の増大に悪影響を及ぼすかもしれないともされています。

子どもや思春期の若者の障害予防(筋力および神経筋のコーディネーションと制御が改善すると、重度の膝の傷害(すなわち前十字靭帯損傷)が減少することを示唆している)

競技パフォーマンスとバランストレーニング

競技パフォーマンスに対する不安定性トレーニングのプラスの効果はまだ定量化されていません。

 

しかし、若年アスリートにレジスタンストレーニング介入をする場合、大きな力(安定状態)と神経筋系へのストレス(不安定状態)の両方を促すために、安定したエクササイズと不安定なエクササイズの両方を取り入れるべきとされています。

神経筋および筋腱の変化(子どもの組織の柔軟性は明らかですが、成長するにつれて次第に組織が硬くなるため、それが青少年のSSC能力に何らかの影響を及ぼす可能性がある)

引用・索引School of Health and Sports Sciences Universitat de Girona Salt Catalonia Spain46-47