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動的安定性トレーニングの漸進(初心者アスリートのためのコアの動的安定性プログラムは、静的サーフェス上での基本的な姿勢安定性と感覚機能を活性化するエクササイズから始めることを検討すべきであるとされている)

2018.06.10 | Category: トレーニング

動的安定性

動的安定性プログラム

最新研究のレビューでは、初心者アスリートのためのコアの動的安定性プログラムは、静的サーフェス上での基本的な姿勢安定性と感覚機能を活性化するエクササイズから始めることを検討すべきであるとされています。

 

例えると、四足歩行すなわち「ビッグドッグ」エクササイズや横隔膜呼吸などがあります。

 

これらのエクササイズは、主に持久力と運動コントロールを要求する「低閾値」の姿勢運動で構成されています。

 

これらのエクササイズのもうひとつの目的は、ニュートラルな脊椎姿勢を保持しながら、体幹と腰部の深部筋群を活性化することです。

神経筋および筋腱の変化(子どもの組織の柔軟性は明らかですが、成長するにつれて次第に組織が硬くなるため、それが青少年のSSC能力に何らかの影響を及ぼす可能性がある)

コアエクササイズと安定性の漸進

中級レベルの青少年アスリートは、安定性と筋持久力および反応性のエクササイズを通じて漸進させる必要があります。

 

コアエクササイズを行うことで安定性と筋力を漸進させる多数の方法があり、コアの筋力と安定性を向上させるために研究された一般的なエクササイズの中には、プランクのバリエーション(フロント、サイド、リバース)やブリッジエクササイズなどがあります。

 

これらのエクササイズは、大部分がニュートラルな脊椎姿勢で実行され、それは青少年スポーツの特徴とされるスピードや方向転換中の姿勢でもあります。

 

これらのエクササイズは、不安定なサーフェスを加えることにより、アスリートをさらに高い課題に挑戦させることができます。

 

パフォーマンスが進むにつれて、機能的なエクササイズは筋力とパワーの要素を漸進させます。

子どもや思春期の若者の障害予防(筋力および神経筋のコーディネーションと制御が改善すると、重度の膝の傷害(すなわち前十字靭帯損傷)が減少することを示唆している)

引用・索引School of Health and Sports Sciences Universitat de Girona Salt Catalonia Spain46-47


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