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青少年の伸張-短縮サイクル:Stretch Shortening Cycle(高強度のプライオメトリックエクササイズは、最大努力と大きな関節負荷を伴う活動であると説明されており、適切な運動メカニズムの正しい発達を保証する)

2018.10.21 | Category: プライオメトリックトレーニング

伸張-短縮サイクル(SSC:Stretch Shortening Cycle)と傷害

プライオメトリックストレーニングにより、青少年アスリートの筋パワーが向上し、スポーツパフォーマンスが高まり、傷害リスクが低下することが知られています

 

このトレーニング方法は、伸張-短縮サイクル(SSC:Stretch Shortening Cycle)の能力向上に基づくものになります。

 

SSCは、筋の急激な伸張(伸張性筋活動)とそれに続いて起こる急激な短縮(短縮性筋活動)によって成り立ちます。

 

この素早い運動の結果として、SSCは弾性エネルギーと伸張反射の両メカニズムに依存していますが、そのどちらも、青少年期にトレーニング可能であると考えられています。

 

若年アスリートにおける代替え的なパワー向上法の選択(プライオメトリックスでは大きな床反力が生じるため、プログラムへの適用は慎重に行わないと、短期的には過負荷による傷害を、長期的にはオーバーユースの問題を引き起こすおそれがあり、特に成長期のアスリートにおいてはその懸念が大きくなる)

運動メカニクスとプライオメトリックストレーニング

プライオメトリック動作は自由な遊び(多方向へのジャンプやスキップなど)でみられる最も代表的なトレーニング様式ではありますが、デプスジャンプなどの高強度のプライオメトリックエクササイズは、最大努力と大きな関節負荷を伴う活動であると説明されています。

 

その結果、高強度のプライオメトリックエクササイズは、最大努力と大きな関節負荷を伴う活動であると説明されており、高強度のプライオメトリックエクササイズは、適切な運動メカニズムの正しい発達を保証するとされてます。

 

レジスタンストレーニングのウォームアップ(プライオメトリックエクササイズは1RMバックスクワットの向上と関連づけられている)

 

引用・索引Krieger JW.Single versus multiple sets of resistance exercise:A meta-Regression.J Strength Cond Res23:1890-1901.2009

 


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